Youtubeで配信した「ジ・オの解説」

ジ・オ、ジ・OともTHE-Oとも表記されますね。
ゼータガンダムの終盤に登場するパプテマスシロッコ専用のモビルスーツ。

Youtubeで紹介した原稿を公開

全身がスラスターだらけでその数何と50基以上。
ずんぐりしていてとても機敏な起動が出来そうにない形ですが、ところがどっこい
超パワーのジェネレーターを装備し艦艇クラスの出力を持っていると言われているとか
そして全身の沢山のスラスターで俊敏かつ高機動が出来るのです。

パプテマスシロッコのNT能力による専用機体となっています。
反応速度の機敏さを反映した高機動にはパイロットの思うままの
動きをいかに早く反応できるかにかかっています。制御できるのかどうか。

管制システムに独自のバイオセンサーを搭載。
ファンネルなどの遠隔操作の制御機能ではなくその分感応波を増幅、
並びに追従性能向上の効果を大きくしています。

機体制御の補佐システムとして使われます。攻撃より機体制御の動きに使われたんですね。

シロッコがノーマルスーツを着ないのはジオのインターフェースを完全に稼働させるために
着ないということです。

背中の巨大スラスターはMA以上の推力をもたらし
50基の各スラスターであらゆるベクトルの制御に対応。もはやMAでも特盛クラス。
ボディユニットはスラスターとプロペラントタンクの集合体なのでした。

空間戦闘用に特化しているため足はスラースターとカウンターウェイトの機能を特価
した複合的な起動ユニットとしているため、足は飾りに近い。
地上では歩けるけどもランディングギアとしての意味合いが強い。

装備される武器は武装について
超強力なビームライフルとビームソード。シロッコの独自開発品でビームライフルは一発がメガランチャークラスのビームが連射出来る。
命中精度が高く信頼性に優れる。フロントアーマー裏に隠し腕がある。
接近戦ではびっくりさせる決め手になるでしょう。
通常の腕と同じエネルギーサプライでビームソードを使えます。

ビームソードとは一方向にバイアスがかかるビーム刃を形成するためサーベルとは違って
ソードと呼ばれます。

最終局面ではz、百式とキュベレイを相手に激戦を繰り広げます。
キュベレイのファンネルを撃ち落とす実力を持ち
ハマーンもシロッコも強力なNTだが両者の戦いは超常的な戦闘でありました。

こっからはpZeroの推測が混じりますのでご容赦ください。
Zとの決戦では最後カミーユを味方するかつての仲間の幽霊たちがカミーユに乗り移ることでZのバイオセンサーが実力以上の超常的パワーでジオを不能にさせる。これはカミーユによる今のユニコーン的なジオの乗っ取りなのかもしれないよね。動けなくしたジオにZガンダムはウェーブライダーに変形してコックピットを貫くのでした。さなかシロッコは死に際に「お前もつれていく。」と。シロッコもバイオセンサーを通じカミーユには精神崩壊が起こります。NT同志の理解とはこういった形でも表現されているのでしょう。
TV版ではグリプス戦後のカミーユは皆様ご存知のとおりであります。
映画版では変更されて、ファアといちゃつく話になってしまいました。
それでいいのかも。

ジオはMSというよりは小型MAだったと思えばいいかもしれませんね。バイオセンサーについては またどこかで深堀しなくてはなぁ。以上が原稿でした。

実はこれだけ書いてたんですけど、読み込んではいたものの実際二度切りカッツの時にもそもそ喋ったほうを採用しました。なんというかライブ感って大事^^; そんな気がした動画だったんす。

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