ジオ作業経過と0088Z箱掲載。ティターンズの旗のもとにをキンドルで買いました。

ゼータ0088

久しぶりの作業内容ですけどいつものように作業してまいります。

本日は表面処理をした後洗浄からサフ、そしてさらにエラー部分のあぶり出しと溶きパテです。

写真: ジオサフ01014

まずはサフ前でスタイロフォームに串刺し。

写真: ジオサフ01013

黄色いところにはエボホワイトサフで傷チェックして行きます。グレーサフだと黄色の発色に影響が出やすい気がしますので。

写真: ジオサフ01012

ケツアーマーの上面にダボ穴が直下にあるヒケを発見。

写真: ジオサフ01011

継ぎ目のところにはそこかしこ一回では綺麗に傷は消えないものです。

写真: ジオサフ01010

継ぎ目けしエラーは2度チェックしないと取りきれませんね。それとアルティメットニッパーで切ってもえぐり取ってしまった感じのへこみが確認されたのでそこもエラー対象としました。

写真: ジオサフ01008

各モールド中段角に傷があります。そこも鉛筆でチェックマーク。

写真: ジオサフ01007

肩の付け根に丸いモールドに覆われたバルカンがあるんですけどあの形状が引っ込んでて出っ張ってて継ぎ目が中央に走っててとかなり複雑なので傷を消すのに相当な苦労を強いられましたね。BL影の海に放り込まれるところなのですが、一応溶きパテで2次修正までとしておきました。

写真: ジオサフ01006

ポリキャップ下の装甲麺はガタピシの強いへこみがあったのと胸下のところはヒケもあって相当ガシガシやったので荒目ペーパーに傷が残っています。これは強引に消していく方向でやるとパーツ変形が出てしまうので溶きパテを刷り込み軽くなでるように傷を消してまいりたいと思います。

写真: ジオサフ01004

烏帽子の裏面に継ぎ目の消し後。うーむ。これは溶きパテにするか、彫って瞬着を流すのか迷いますが、溶きパテでやることにしました。

写真: ジオサフ01001

タミヤパテべーっシックを使用します。黄色に塗るところなのでなるべく濃い色のグレージングパテの緑は避けたいのだ^^;

続きは本編動画に示せるかと思います。

写真: Z素組013

近日配信のゼータガンダム。0088仕様。これを出すために先回のゼータが販売されたんじゃないのかって思える様なランナー構成でした。え?既出かも?

写真: Z素組005

数あるゼータのなかでもこれはお気に入りですね。

本記事とは関係ないのですが、ラジオ動画の方で語っていた物のリンクです。

ティターンズの旗のもとに4冊まとめ。

スクリーンショット 2019-05-29 10.51.13

まとめ買いしました。AOZを理解しておきたいところ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です