グフにヒートペンでモールドを追加してみた

ヒートペンモールド

先週土曜日から開始したリバイブグフの製作も塗装段階に入りました。

本日はとりあえず基本塗装まで終えています。

モールド001

↑ MSブルーを使用しています。綺麗な青です。

モールド003

↑ このマイナスモールドがヒートペンのそれです。一番うまくいったものかもしれません。周囲の円のところが潰れてしまうものや、中央のマイナス部分が埋まってしまうものなどもあります。

何分ちいさいモールド故、もう一度同じところをやっても潰れているものはそう簡単に綺麗なものにはならないのが実情です。

モールド008

↑ 足の四角いエンジンナセル?の上部に2つの並んだモールドを追加しています。

モールド006

↑ こちらはそのナセルの前後に付けたマイナスモールド。拡大してみるとこんな風になります。埃が付いていますのであれば取り除きますが、まっすぐにスタンプしたつもりでしたが、

若干斜めからのスタンプになってたからズレがあるのかな?それとも後でかけたヤスリの影響で上の方に歪んだような感じになってしまったのか。

小さいものなのでモールドを入れた後のチェックは虫眼鏡などで確認しながら作業したほうがいいかもしれないですね。

慣れてくると一発でこのモールドを追加することが出来ると思えば修練次第でやれる可能性は上がります。

たとえばプラ板一枚貼っても、ブキヤのマイナスモールドを貼ったとしても下穴をあけてそこに接着する作業の間に品質の均一化は難しい作業の連続です。

こちらはヒートペンを上手に押し付けるだけと考えると、熱と押し当てる時間のコントロールが出来るようになるだけでかなり満足のでるものになると思われます。

ヒートペンはペン先のバリエーションが欲しいかも^^;

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です