SOMUAソミュア S35製作(1/35 タミヤ)

久しぶりのスケモが楽しすぎてキャラクター物はしばらくお休みしております。自分の場合うわーっと上から作りたいものが降ってくる感じです。これもあれも今までやらなかったことがドバーッと。

出来るだけ在庫をと考えて積まれているものの上からこれをチョイス。一回箱を開けて中身みたらマジックトラックが見えたんですけど、、、

フランス中戦車のソミュアs35

5年前に発売されたタミヤのキットです。箱を開けると履帯全コマ組み立てマジックトラック形式~^^;

こりゃタミヤの中でもハードル高いやつかもしれん。

取扱説明書

Aランナー 転輪スプロケット、アイドラーホイルなどなど。

Bランナーにはシャシーとボディなどの大型パーツ。フェンダー別パーツにしてくれ~。

Cランナー足回り履帯カバーボギーパーツなど。他割愛しまふ。

特徴はこの足回り。これ中身です。ボギーはすでに装着済みで転輪はボギー1個につき4個。それに補助転輪が機動輪との間に追加される。F車の特徴ですが転輪多けりゃいいってもんじゃないのよね。苦労して組み立てたんですけどほとんど見えない。このカバーの内側にもちゃんとパーツ分割とモールドされたものが入ってる。

私の知ってる頃のタミヤなら見えないところは丸っとまとめてたんだけどね。

カバーを取り付けます。

これでARL44と変わらない気がします。転輪はこっちのほうが大きいですね~。

穴が3つ開いていますね。実は2個あるのはオードナンスに固定しようとあけておきましたところ、いざ取り付けるときギリギリ。これは履帯取り付けできないかもしれないと急遽穴を一個にして別な持ち手を自作します。感嘆ですけど。ちなみに右下にあるのはのぞき窓で、透明パーツが入ってる。穴ではありません。このキットのデフォルトです。

側面の最終形状はこのようになります。結局ペットボトルで持ち手固定。

内部にねじ止め機構を付ける。前のARL44と同じ方式で今度は小さいので一本だけにします。

左に二つの煙突が見えますが、ここにポリキャップが仕込まれています。この穴が上部構造とのスイッチになってる。

フロントに二重の板が見えますが、こちらがシャシー側の突起と挟まる爪になります。先端にこの爪を挟むことで上下が取り付けられるわけです。

最終で接着するかどうかはあなた次第。

リア指示灯がクリアパーツ化されています。右上の荷物の下にもあります。これ透明にする理由あるのかどうか。LED入れて楽しむ?SPGが海外勢に追いつけばやるかもしれない^^;

チェーンはキットに付属している素材です。60mmの合わせて切ったつもりだけど鎖のわっか一本違うと左右の長さが変わってしまう?入っているチェーン自体は余裕でのこり60mmほどあるのでどこで切っても余りますのでご安心を。

砲塔内部を塗ります。内部インテリア製作といっても壁ですが、すべての扉を閉じている状態なら塗らないのよね。扉開けてもすごく内部が見えるかといえばほとんど暗くて見えないんですよ。

それでも塗るんですね^^;白ならなんでもいいので白サフだったりするけどね。

グリルの面積が広いですね。ハッチは下に向かって開く方式。人が出入りするときは装甲面の上をはいずる形になります。一応ハッチの裏面も塗っていますよ。

フィギュアが一体付きます。毎度ながら優秀な形状とポージングに圧倒される。

ここに乗せて背着したわけじゃないのに砲塔上面にグー。ハッチ側面に平手で体重を支えている。位置も形も自然でばっちり。タミヤが神である証である。わし何もしなくていい。ありがたや~

覗き窓は解放しておくのがデフォ設定になりました。ペリスコープのグラス部分は透明パーツに設定されています。マスキングして裏からホワイトで塗るが吉。

「SOMUA」の文字がちゃんとつく。兵器ですが外車のエンブレムと思うと親近感もでますね。荷物の造形は3パーツ構成。車体に芋付けではなく、ちゃんと接着位置にモールドが彫られていました。悩むのはいやなんで今回はデフォ設定で作ります。白フタでガッチリ接着しちゃった。

牽引用チェーンは2本に見えるかもだけど中央の大きな輪っかに通す。素材のチェーンはあくまで2本であり1っ本でつながっています。中央の輪っかパーツを一旦カッターで切ってチェーンを通し最後に接着して戻すという手の込んだ仕組みになっていて面白いです。初心者向けじゃないと思うけどタミヤのアイディアにはクスリと笑ってしまうところがいいのだよ。

側面の鋳造肌はちゃんとハッチの表面にも造形されています。しかし車体の垂直に切り立つフェンダー付近ではインジェクションキットが故その表面がちょっとダルイ。ボルト付近と上の方と比べるとわかりますかしら。

わざわざフロントにもメーカーが銘を刻むプレートがある。

機動輪は後方についてた。泥除けらしい造形もあるしデフォルメされていると思いますが、製作時に破損しにくいしっかりとした造形だということを感じます。

履帯はまだくみ上げてないのでまだ言えないけどその大半はこのフェンダー下に流れます。

各ボギーの取り付けや転輪はカバーされています。これに履帯が付いたら見えませんね^^;見納めです。

オードナンスAが付けられないので急遽ペットボトルを持ち手に改造しました。ちょっと不安定^^;

履帯を組み立て、取り付けました。102個でちょうどいいと取説にありますが、ふたつみっつ足りませんでした。

田宮らしくない高難易度の履帯です。これはちょいと初めて戦車を作る方にはお勧めしにくいです。

小さくて手頃なんですけどね。これまでのタミヤと違うきがするけどこの辺りからでしょうかね。このあと38tとかは組み立て済み形式で部分接着する形式になってた。ソミュアのトラック一個づつのドラゴンのマジックトラック形式を思い出します。あわよくば可動式で遊んでみようかと思ったんですけどいつ切れてしまうか心配でもありますので接着全部接着固定でいこうかと迷っています。

次回は迷彩塗装ですね~楽しみだ。

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