ハセガワ 1/24三菱ギャランGTO-MR エアロカスタムをつくろう(その5

カーモデル

二回目のスジボリ。こうすることでスジボリをシャープに面を切ることが出来ます。

このほっそいピラーにもスジボリがあります。

一回やってるからかなり高速でシャーっとやっても大丈夫なんです。

前の写真から水洗乾燥サーフェサーを吹き付けた後エラーチェックでもう一回パテ盛り。

三回目のサフでは色の差を無くす修正箇所だけを塗布。

EX07シルバーでサフからシルバーにします。

シルバーってめっちゃ傷を浮き出すすごい塗料なんですよ。ここでも修正をしなくてはならないものを発見しましたので軽くペーパー掛けを行っています。

これで完璧かな。

ボディカラーはホワイトにしますが、いろいろ見ていると今の白とは違う感じがします。レディウォームホワイトというバーチャロンの白を使って塗装します。ホワイト2:レディウォームホワイト3で塗装しました。難しいよね。この色味の説明とは。

まずはシルバーの上のホコリは綺麗に静電気ブラシで払います。

調合したレディウォームホワイトホワイトを砂吹きから始めます。

本吹きを行った後。

乾燥後傷を見つけました。あぁ~。あんなに注意していたのにこんな先っちょが欠けていたなど。

見えにくいですが、ベビーパウダーを少量。調色スティックのスプーン2杯くらい。と瞬間接着剤を混ぜると速乾のパテになります。

やすりで傷になったところを露出しプラの地へ直接盛り上げます。硬化スプレーで固めます。

マステでガードしていますwなるべく余計なところに傷が入らないように成形しました。

メモ紙養生マスカーで大袈裟にもガードしております。

まずはシルバーでプラの地が分からないように色の遮断。

その上からホワイト+レディウォームホワイトを載せて乾燥。

ほぼわかりません。もちろんやすりがけなども行っていますけど、クリアー吹き付けたら何もなかったかのようになります。

しかしこの傷はちょっと困りましたね。落としちゃったのかもしれませんけど。コンマ数ミリの欠けが起きていました。

続く~

コメント

タイトルとURLをコピーしました