初めてガンプラ動画配信をしたい人に向けて

動画を配信したい人って実は大勢いらっしゃるんです。

これまでに培ってきた配信のノウハウだとかそんなの全くあってないような気もするんですが、さぁこれから配信を始めていきたいという人には輝きある宝石のような話になるかもしれないし、私が経験したことをいくつか話しておくことにします。

もちろん正解というわけでもなし、私のchがこれからやろうとするあなたにピッタリとあっているか、ひょっとするとGooglがろくでもない判定している可能性もあるかもしれませんよね。はたまた世間様はこんなの「へのツッパリ」にもなりませんよ。ってことなのかもしれないので暇な時の読み物程度でどうかよろしく。

動画を、いや、私の動画からブログを読まれている方の中にはガンプラの動画配信を目指してご覧になられている人もいると思いますので主眼をガンプラにおいて大まかに私なりの考えとこれからもしも行うならそのポリシー的なものを話しておきます。

この大筋は世間の根幹というかメジャーであってこの筋を辿ることはまず間違いないだろうという大きな道筋となっているものです。

1、再生回数は選ぶキットで決まります。

2、登録者数はトラブルと回避法のチュートリアルでアップします。

3、奇抜な色や技法を普段の倍で盛る。

4、世間を騒がせるようなことは絶対してはなりません。

5、著作権に関して守れる限り守ること。

6、まとめ

以上の5つです。この5つは最低守るべきでしょう。それぞれが自分のものにあっているかを確認しましょうね。厳しいところもありますが、ずるいことをしてもいつかはそれがブーメラン返しで自分に返ってくると後悔しないようにコンプライアンス的なものは常に自分の中のポリシーとして持っておくべきです。

具体的にそれぞれを解説します。

1、再生回数は選ぶキットで決まります。

1に関してはキットです。大筋人気のあるキットを繰り返しです。MGとHGを混ぜます。それと新発売キットも適当に混ぜた方がいいですね。新発売ばかり追っかけると情報系になります。これはこれで需要がありますが、競合が強い場合が多く隙間に入るなら最初からハードルの壁が高いものに挑戦し続けることになります。何より体力勝負であり、毎回確実に手に入ることが上昇の条件になりますので地方で会社勤めの人には向いてないかも。時間がないし目的のものが手に入らない。ならば確実に手に入り、なおかつ人気のあるものだけに集中するのも手だ!というかこれが王道ですよ。

Ver,Kaサザビー・Ver,kaニューガンダム。78ガンダム、ガンキャノン、ガンタンク、Ver2.0 グフ、ドム系、デザート系ザク、ユニコーン系、時節の新規MGを順は適当にぐるぐる回転させるだけでOK。

RGとHGは同じです。ニューガンダムとサザビーとシャアザク、ドム、グフ。なぜかゲルググはあまり人気がありません。ゼータ系は変形MSがメインです。特にサイコガンダムやバイアラン、などの変態系は押さえておきましょう。 これも簡単です。これもぐるぐる回転させるだけでOK。

旧キットジャンル全般。特に水泳部、合わせ目を消して綺麗に塗ればそれを続けていくだけで短期に集中してみてもらえます。今旧キットは人気が絶対的に上昇中です。4月になればバンダイもこの人気に乗っかろうとしているのか再版されるものが多く出てくる。さらにブーム再燃です。今のうちに旧キットで根強いファンをつかんでおくことが肝心です。特に変な形のMSやMAはプレミア価格が付いていたとしても購入し紹介動画を出しておくことで今後への展望が開けます。技術なんて後からついてくるもんです。登山と一緒、歩き始めはゆっくりと。

トッププレーヤーはそんな手間をかけているわけです。動画配信をやるならこの部分に力を入れないと誰も見てくれません。もちろん動画の編集スキルも関係するのですが、根底にある方針とは「人気商売」なのです。この大筋を外れたら見向きもされないってことをよく覚えておきましょう。人気機体だけ作ってればまずはOK。人の好きなものを選ぶ。自分の好きなものはそこにはありません。が、もともとガンプラ好きならこれらたいてい好きでしょ。

2、登録者数はトラブルと回避法のチュートリアルでアップします。

パーツをなくしてしまったとき→妖怪パーツ隠しでトラブルのせいにするのもありでしょう。chの性格付けとかchのキャラクターづくりに一役買ってくれるところでもあります。

例えば、はみ出てしまった接着剤の処理方法、合わせ目消し、瞬間接着剤で穴埋め。ゲート処理や失敗したときのリカバリーを懇切丁寧に動画解説するチュートリアル方式ですね。

これ最初に原稿書いてその通りにやることが大事です。これもぐるぐる順に回転すればいい。同じネタでも大丈夫。面倒がらずにやった方がよいです。声出しが出来ないならテロップです。

出来ればパワポでスライドを作ってやるのが楽でしょう。グーグルのアプリでも同じことできますし無料です。動画の途中で黒幕に白抜き文字でシーン替わりの題目入れてるの実は大事で人間て1分前に解説したことなんて忘れてる人が大半です。

少しでも印象付けるためにシーン切り替えではきっちりと何を説明しているかを文字で出しておかないと迷いが出てしまうんですね。複雑になればなるほどこれが意味を成してきます。

箇条書きや目次付けなどが必要で、この手の解説動画をつくるなら簡単でもいいから原稿が必要ですね。

3、奇抜な色や技法を普段の倍で盛る。

目立ってないものは見られません。最初が肝心。多少変な色でも動画を見てもらおうと思うのならかなり奇抜な色でアピールしましょう。アピールという意味ではアニメ塗りはかなり斬新な目を引く部分です。

作った模型が2Dに落とし込まれるところはやはり塗りの圧巻ともいえるでしょう。せっかく詳しく解説してくれている人がいるのでその通りの「自分もやってみた。」動画をやるといいと思います。

ここで「私出来ない。」と思うかもしれませんがそんなのどうでもいいのです。世間では「出来なかった、失敗した、すごい失敗した。」というのを求めています。それがたとえ意図してなくてもしていても関係ありません。

出来なかった悔しい!というところを見たいのが人というものですね。もちろんこれがリカバリーできるのならそれも良しでしょう。出来なくても当然なので挑戦する姿は保持してね^^;

奇抜な色として一例をあげておきますが、キャスバルガンダムなんてとても奇抜でしょう。他白いガンダムが黒いサイコガンダムなんてのも奇抜でした。こうしないとただの二番煎じではダメなんですよ。

上がれないんです。なので黄色いガンダムとか緑色のガンダムなんてのがいいのかもしれません。「目立たないと誰もみてくれないよ!」これです。ここの見出しはカラーリングは倍で盛る。

なのですが、出来れば三倍・四倍で盛り盛りにした方がいいです。例えそれがはみ出まくってても関係ありません。ただ一生懸命作れ!

4、世間を騒がせるようなことは絶対してはなりません。

今のyoutube、昔もそうだったのかもしれませんが、他人を中傷することまたはそれに準ずること、相手が分からないようにしたとしても当事者相手はすぐに分かります。法ですり抜けできるなんて嘘っぱちです。

相手が自分が傷ついたと思ったとき、損害が出たときにそれは民事につながります。なので絶対にそんな結果になるような動画を作ってはなりません。製品や会社のプロダクトでもそれにあたるので自分はあえてダメな商品は紹介しない方針に偏ります。

だって悪口言われたら誰だって嫌でしょう。それを聞いている人もいい気分にはなりません。毎回だともう目も当てられませんよ。実力とは自分で切り開くものであり他人を落としめることで自分を上げるものではありません。

むしろ下がる。共感を得られたとしてもそこまででそれ以上にはならない。動画だと永遠に残り続ける。負の遺産を残すのでしょうか。それがたとえ自分のSNSじゃないところでやっても同じことです。解らないと思っていても解るんです。相手が金を出してでも探せば解るんです。

パブリックに公表されたら時に実名で世間にこの人はこういうことをしたとなったら一生ものですね。だから良識ある人は絶対にしないんです。

よくあるのが働いたことのない無責任な若い男性に多いようです。無敵なんでしょうね。youtubeのプライバシーポリシーなんかも更新されますし、炎上を狙ったものは広告が付けないとかアカウントBANなどもありうる。投稿を始めたばかりの人で「知らなかった」では済まない部分でもあるので、騒がせることにつながることは絶対にしないことを念頭に。

5、著作権に関して守れる限り守ること。

守りましょう。引用はOKです。その画面中に1:1よりも自分のオリジナルの部分が大きくなっていることが条件だそうです。この基準は判例として過去に小林よしのり裁判というものがあるとか。

ただし、それは覆されることもありうるからあまり頻繁にやると4の世間を騒がせることにつながりますね。あとは音楽や映画アニメのワンシーンをカットインとかひやひやします。

6、まとめ

1から3では特に具体的なもので大筋を間違えなければ上がれるはずです。自分のやりたいことを前面に出すとあまり伸びません。まず見てくれません。最初から当たっている人はそれなりの所見の才能があるとか、元来この方式を周到している可能性がある。せめて1000人以上で登録者が多くなってからならいいかもね。

今の自分のジャンルをガンプラとするならyoutube内で検索して一番上に来る人のTOP3くらいのch動画をよくご覧になった方がいいでしょう。動画のすべてを見るわけにはいかないですから再生数の最も多いものとかそんなのを5本くらいみて良く分析すること。気が付いたことを箇条書きにメモしましょう。出来るだけ同じことをやるとは言っても違うモチーフを使って同じようなことをやるということです。言葉尻や喋っている口調まで同じにすると困ったちゃんです。解る人からは嫌われてしまうでしょうし、正直「笑いもの」です。永遠それを続けるなんてむなしいのでそんなことはせず内容と構成の部分を吟味して、できることをやるのがいいと思います。

4と5では禁忌目録ですね。右目が赤く光って頭痛が出るくらいだと思いましょうね。アドミニストレーターはグーグル様なのですよ。

今日はこんなところで。

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