【祝】1/144 FSS SSIクバルカンtheBANG完成の写真【完成】

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角が長いのでなかなかフレームに入りきるのが大変。iphoneカメラも縦位置での撮影となりました。

美しい。

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白黒で撮影してみたり。

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iphoneの白黒設定も色々あるようですね。趣が出ますネ。

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さて、ここからは一眼にて撮影した物。やはり品質画質が変わるのは当然です^^;

ベイルの静の下にドットがありますでしょ。最初あれが上にきてて慌ててデカールを再付着させました。早めに気が付かないと剥がせない状況に陥るところでした。

全体の表面は艶仕上げにしています。スケール的にどうなんだろうと思うのですが、他の完成された写真をみているとどうもほとんどのケースで艶で完成されている人が多いようです。

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それゆえマット仕上げにするのかグロスでおわらせるのかを迷う所でした。MHですしね。漫画本編では闘う芸術品みたいな風体で描かれています。汚れまくった兵器という感じもない。国家を代表するMHでありその王家や類する騎士が搭乗するのですからピカピカなんでしょう。

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であるゆえ、艶風味での完成といたしました。実はクリアは2回時間を置いて重ねます。場所によってというほうがいいかな。表に出てくるメインの場所のみ念入りにね。モールドに関してはほとんど不満は無かったのですが、先のクリア重ねで腰アーマーの付近に6角形のモールドがたくさんありますよね、この部分ちょっと浅くなりました。もともと深くありません。追加彫りしてもいいかもしれないのですが、軽いもので終らせることをお勧めします。あまり深く掘ったところで汚くなるだけです。

スミイレでキッチリと残すためにはガンダムマーカーなども補助として使わないとスミが残らない感じになりました。厚塗りのせいもありますけども、ガンダムマーカーのあとそのままだとマーマーの雰囲気がのこりますので、軽い拭き取りも行いますよ。

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艶の感じも出てなおもざらつきも持たせる。ちょっと苦労もした塗装です。

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もう少しバイオレットや紫の感じを出すべきであったのだろうか。あとブレード?スパッド?ガットブロウ?剣ですが、エネルギーパイプの接続がまぁ複雑怪奇。やむを得ず接着させてもらいました。なので剣を鞘に納められません。分解してやればいいのですがそれもギリギリ出来るかどうかってところ。カフスアーマーだけ付け替えが出来るようにしています。あれを外すのがまるで知恵の輪になっていますので^^;

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足元のシルエット。尖がったヒールとつま先はまさに芸術品を履いたモデルさんですねぇ。

今後作られる方がいればご参考までに。飾る時にポージングをカッコよくしたいと思うならば塗料が関節内部に入らないようにする最大限の努力をしてください。それと足の股関節軸はとても固いです。それに比べてかかとの関節は緩すぎるほど。荷重が掛かればすぐに足がくじいてしまいます。この部分には何かしらの対策が必要でしょう。ケミカルにマットバニッシュを使うのが賢明かと思われます。他緩いところといえばポージングで触る時に指を置くところがほとんどなく事あるごとに、胴体の角度すら変えるときにスタビライザーが歪んでしまったり腰のアーマーが外れてしまったりもします。それを踏まえ極力接着することになるのですが、動かそうと思えばそれなりの苦労が毎回のポーズと位置変更でポロポロと外れ、ブースの前で冷や汗をかきながら撮影することになるのです。出来るだけの対策をしてきたつもりでしたが完成させる前、塗装する前にもっともっとこのような事態を想定した加工をしておくのが最良の結果を導けるのだと思い反省をしているところです。

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後姿の三本の角。これと独特なスタビライザーですがこちら黒バックだとまるで浮いているように見えますね。この三本のスタビライザーは全て首の関節一本で支えているのです。そりゃ上向いちゃうよ^^;

なので単体ではアゴ引きのようなシャキッとしたポージングは無理でした。

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この写真には移っていませんが、動画中での撮影では後ろにガンダムスタンドを2本足して支えにして撮影しています。解らないようにね^^;

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いかがでしたでしょうか。ガンプラも面白いけどこれくらいの難易度があるモデルをじっくり取り組んでのんびりするのもいいですね。

にゅーガンダムも気になりますけど、お盆の夏山が気になって仕方ねェす。

今シーズンほぼ登れてないので俺は山に登りたい。準備にトレーニングが必要なので仕事終わったら毎日低山を夜登ることにしました。一時間トレーニングもする。頑張るヨ!

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