コラム

コラム

国民民主党の玉木代表と参政党の神谷代表。両者の「国家観」や「外交姿勢」の差が浮き彫りになっています。

今回は、自衛官による中国大使館への侵入事件と、国旗損壊罪・スパイ防止法をめぐる議論から、両代表の見解がいかに食い違っているのか、その核心をまとめていきます。1. 中国大使館侵入事件:日本は謝罪すべきか?先日、陸上自衛官が東京都内の在日中国大...
コラム

亡国の足音:ヨーロッパの現状から見る「移民政策」の罠と日本の選択

CGS出演の丸谷氏2週間にわたるヨーロッパ視察から帰国しました。そこで目の当たりにしたのは、私たちが想像する以上に深刻な「国家の変容」です。今、日本の国会では「特定技能2号」の受け入れ枠に上限を設けない方針が示され、事実上の「移民解禁」へと...
コラム

タチコマちゃんたちがー

今、攻殻機動隊のSACとSAC2ndGIGを見終わりました。1も2もタチコマちゃんたちが、、ううう(´;ω;`)見たい人はこちらアマプラにてご鑑賞ください。実はこれまでこの攻殻機動隊は全くと言っていいほど見たことがありませんでした。過去に唯...
コラム

🎓 外国人留学生受け入れの目的と推進主体 (500文字以内)

外国人留学生の受け入れは、表向きの「建前」と、国民から批判される「実態・目的」が異なっています。項目内容公的な「建前」1. 国際貢献・外交力強化: アジア諸国との相互理解を深める。 2. 高度人材の獲得: 将来的な日本の研究力・産業競争力強...
コラム

自民党総裁選 候補者の評価

高市早苗(たかいち さなえ)高市氏は、保守派の代表として出馬し、世論調査でも高い支持を得ています。しかし、公明党が露骨に高市氏への警戒感を示唆しており、高市氏が総理になれば連立を維持できない可能性も指摘されています。公明党のこうした態度は、...
コラム

移民を推し進める黒幕

日本の移民政策は、私たち国民の安全と利益を脅かす重大な裏切り行為です。この政策は、国民の意思とは無関係に、一部の政治家と外国勢力の思惑によって強引に進められています。まず、JICA(国際協力機構)の変質から見ていきましょう。本来、海外で国際...
コラム

なぜ参政党はこれほどまでに激しい賛否両論を巻き起こすのでしょうか。

その理由は、参政党が持ついくつかの特異な主張と、それらが様々な立場の人々と衝突する構造にあります。ここでは、参政党が批判される理由と、それでもなお熱心な支持者が存在する背景を読み解いていきましょう。参政党が直面する批判の構図参政党への批判は...
コラム

軽々しく「親中」だという前に。

時系列を見ると、まだトランプさんが大統領になる前で、もしもハリスが大統領になった場合、日本の石破総理の親中姿勢から想起されることがもとになった発言で、今年トランプ氏が大統領になったら当然答えは違うものになるよ。揚げ足取りはもううんざりです。...
コラム

税金は誰のために? 国会で問われた「不都合な真実」

日々の暮らしの中で、多くの国民が抱く漠然とした疑問や不満。それらが国会という公の場で、鋭い問いとなって政府に突きつけられた。参政党の神谷宗幣議員が行った質疑は、経済、教育、そして外交という国の根幹をなすテーマにおいて、私たちが普段見過ごしが...
コラム

太陽光発電、と聞くと、多くの人が「エコで環境に優しい」「電気代もお得になる」といったイメージを抱くかもしれません。しかし、その裏には、私たちが知るべき経済的・安全保障上の深刻な問題が潜んでいます。

膨らむ家計の負担と不透明な金の流れまず、経済的な側面から見てみましょう。日本では、再生可能エネルギーの導入を促進するため、「再エネ賦課金」という形で国民が電気料金に上乗せして負担しています。その額、年間なんと約3兆円。この巨額の資金は、太陽...
コラム

日本が育む「人財」は、なぜ中国に「奪われる」のか? – 見過ごされがちな日本の危機

- 見過ごされがちな日本の危機先日、ビジネスアナリストの深田萌えさんとモータージャーナリストの池田直先生の対談を拝聴する機会がありました。トランプ関税が日本の自動車産業に与える影響について深く議論される中で、非常に胸を衝かれる一言がありまし...
コラム

【衝撃】米騒動は自民党のペテン!?裏に潜むアメリカの影と農協解体の危機

衝撃的な言葉から始まるこの話題。最近、私たちの食卓を揺るがす米価高騰の裏側に、信じがたい事実が隠されているというのです。今回のブログ記事では、この米騒動の真相に迫り、私たち消費者が知っておくべき情報を深掘りしていきます。米価高騰の真相:自民...
コラム

巨額GX投資の矛盾と国民の声なき叫び – アメリカ政策転換とエネルギー業界撤退の陰で

近年の脱炭素化の流れは、地球規模の喫緊の課題として、私たちの社会に大きな変革を迫っています。しかし、その旗印の下に進められる巨額のGX(グリーントランスフォーメーション)投資に対し、国民の間には静かな、しかし確実に増幅している不満の声が渦巻...
コラム

忘れられた名前と重い関税:日米交渉の舞台裏で

アメリカの完税措置を巡る日米間の攻防は、どこか滑稽な様相を呈している。石破茂元幹事長がケンダル・ユースティス財務長官と電話会談を行ったものの、具体的な解決策は見えず、今後の協議に委ねられるという状況だ。しかし、この舞台裏で繰り広げられている...
コラム

日中学生交流プログラムの舞台裏で語られない懸念

「友好」の名のもとに潜むリスク先日、日中ハイレベル文化交流対話において、日中間の修学旅行の相互受け入れを促進することで合意したという発表がありました。一見、両国の若者が互いの文化に触れ、友好を深める素晴らしい取り組みのように聞こえます。しか...