シャーマン/ファイアフライVC ルビコンモデル1/56

1/56という珍しいスケールサイズですが、これまでの35には組み立てに一週間やそこらかけてエッチングパーツとかまげてくっつけて挽き物パーツを取り寄せたりレジンパーツ盛りつけたりして大盛牛丼メガ盛りみたいになっちゃうのを楽にスルーする感じです。多分金属履帯とかエッチングパーツとかないだろ?

とにかく、一度ためしてみてサイズや出来をみて良いと思ったら買い足す方針です。

以下wiki引用

シャーマン ファイアフライ(Sherman Firefly)は、イギリスが国産の17ポンド(76.2mm)対戦車砲アメリカ合衆国製のM4シャーマンに搭載した巡航戦車中戦車)である。ドイツの戦車エースであるミハエル・ヴィットマンのティーガーを撃破した戦車として知られている。

箱です。ルビコンモデル 1/56 イギリス軍 M4A4 シャーマン/ファイアフライ VC プラモデル

1573円でした。変化するでしょうけどね。35になると5千円超えて当たり前になりますからお手軽です。

取説はすべて英語。日本語表記は一切ありません。が見てたらなんとなくわかる英語です。2系統4種類のバージョンが組めるのでそのパートごとに取説のセクションを選んで組み立てていきます。

ランナーはこのように四角いランナーに配置されていました。

ボギー転輪は一体化されています。今見えているボギーと転輪の複合体は履帯パーツの裏に貼り付ける形になります。

上面装甲をよく見るとOVMらはすでに彫刻されています。パーツは一体化でした。この大きさならありでしょう。筆塗りの腕がなるぜ。

履帯は一体式。先のボギーパーツと組み合わせたらシャシーに接着固定します。

今回はファイアフライVCで組み立てます。

取説にはアップリケアーマーを付けたいのなら取説のガイドを転写して0.5mmプラバンで自作しろと書かれていました。自作しました。右左3枚あります。

履帯はバッツンと切り取ってパーティングラインを消したら車両に接着します。

いつもなら別塗りで汚しを終えないと接着しないのですが、ここまで小さいのなら一緒くたに処理してもいいだろうという考えに至ります。なんと手間を減らせる良いスケールなのだ。このところミクロな仕事ばかりのワイの心を癒してくれるわい。

ファイアフライです。17ポンド砲長砲身カッコイイですね。

主砲を発砲すると戦車の外でも中でも「やたらと光る」から「ホタル」という、17ポンド砲への揶揄を含んだ由来となっている。WIKIより

ミニチュア塗るつもりでやってみるかな。サフェーサー噴きつけたらしばらく放置しますけど^^;

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