ボディを処理する続きです。

スジボリを行います。出来るだけ失敗しないようにw

1mmの真鍮パイプの先端を中心に向かって砥いだものをピンバイスに取り付けます。

ここはリベットへグリグリしてモールドを付けます。この部分は抜きの関係上リベットモールドが消えています。

表面を綺麗に均すため4000で軽く水砥ぎします。

コクピットの養生を行っておきましょう。スポンジで覆い、隙間はマステを貼り詰めます。

こんな感じに。

ボケて見てないけどタミヤの静電気ブラシで埃とりをしっかりと行ってから

TS7レーシングホワイトを掛けます。その後乾燥。

次にブレーキディスクを塗り分け。タミヤラッカー クロームシルバーで塗っておいたものにテンプレートを当てがって、メタリックグレーで中央へ吹き付けると

簡単にマスキングしたものが出来ます。円形の塗り分けではコレが楽に塗り分けが出来るのでお勧めです。さすがに大戦機の日の丸は無理ですけど。

ディスクの貼り合わせ。タミヤ白フタを塗る。

接着。

ベンチレーティッドディスクブレーキの出来上がりw

エッチングパーツが用意されています。切り取りはデザインナイフでカット

取れます。ゲート痕はダイヤモンドヤスリを使って綺麗に掃除します。

瞬間で接着してと書かれていますが、私はGPクリヤをつかました。

エッチングパーツを載せて完成。ヘアラインを付けたいときは硬化後に旋盤にセットするよろしw

圧着しました。

エンジンブロックを製作します。

シリンダーヘッドを取り付けていきます。
続く~


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