PORSHE(ポルシェ)911GT1を作ろう。(その1

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911ポルシェGT1です。李やカウルの取り外し機構、完成後もフラット6ツインターボエンジンやプッシュロッドタイプの理やサスペンションなどを観ることができます。と書いています。ほほう。難儀ですが、専門家が見ると嬉しいそうです。私はまだまだよちよちですので良く分からんがとにかく頑張るってだけですなw

外回りで見えてしまう押し出しピン痕を消します。ウィングの下面に数か所の押し出しピン痕

ウィングの両端の垂直翼の裏にも押し出しピンがありました。どれもUVパテにて処理しています。

エンジンの組み立ては大まかに最も面積の多い指定色を塗って部分的にマスキングして塗り分ける、もしくは筆で塗り分けるを行っています。パーツを接着した後ではないので後から目立つところをピックアップして消すなどを行います。この方が効率が良いからと考えていますが、一つのキットだけでこういった的確な判断が出来るとは思えないので二個作って二個目が本当の完成とした方がいいのかもね。カーモデラーの気合入った人はそうしていると聞きます。すごいわ。

塗った後のパーツを流し込みでくっ付けていきます。出来る限り接着面の塗料は剥がしています。

ど真ん中に出来る継ぎ目ライン。これ後ろのエンド部まで入ってしまっています。あー悲劇。

細かくて空中で接着が求められるパーツが実に多いこと。このキットの最も難しいとされる場所の一つですが、GPクリヤーを使って何とかやり過ごしています。この白いのは歯磨き粉を立てる100均アイテム。実に素晴らしい効果をもたらします。

ターボ系の配管の位置が良く分かるようになっています。うらから見たところです。

マフラーの設置。このマフラーは塗装済みパーツでパーティングラインが見えるところ。削ると中身の白いプラがみえてしまう。

しかし4アーティストマーカーでしっかりとカバーが出来ます。

まぁ苦労しましたぞw

ブレーキを冷やすためのダクトパイプだろうか。黒に塗る指定をされていたのだけどランナー残し塗装を行っているのでゲートが残っています。ゲート処理を行うと当然周辺の黒塗装が削られますわな。

そこで取り出したのはプロッキーマーカー。

x18くらいのちょうどいい艶消し感がプロッキー。艶ありなら4アーティストの黒がツヤツヤになりますw

ほうら、全く分らんでしょうw

このようにブレーキにオレンジ色のダクトの構造があってさっきの黒いのがここに接続します。

リアのサスペンションに接続しました。

一方こちらはフロントのアップライトです。

シャシーが白黒の塗り分け指定になっていました。黒から塗ってマスキングを行ってシルバー塗って白を塗るといういつもの隠ぺい作業。なんか怪しげな表現になりますが、黒から白に移行するためにはこの作業は必須です。

アクセルやブレーキペダルの組み立て。ここは単純でした。

かっこいいポルシェが出来るといいなぁ。

続く~

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