フェアレディZ432R(pZeroカスタム2nd)その7

カーモデル

パイプの中にネオジムを入れて接着しています。さらにその上にネオジムを貼り付けて上に瞬着を一滴載せる。

その上から後部ディフーザーを位置を正確に載せます。

当然ですが、当たる部分にはもともと硬化剤を塗ってあります。この写真は追いでさらにプシュッと。

上手くいったようです。

ピタッと収まるようになりました。

ディフュザーの羽根は4枚としました。0.3mmプラバンを複製し同じ形にして、底になる線に対し0.5mm程度の細目のプラ棒を貼って安定させます。

ディフューザー側にはそれに合わせて隙間の1mm板を溝になるように貼り付けていました。そこに挟むことで位置を出しています。計測の上で位置決めしました。フィンの形は後程変更します。

タミヤエポキシパテ。

マフラーの二本出しは見えるところだけにします。

これもパイプがそこで収まるべくパテと言う粘土で上下を挟んで形が固まることで位置を決定します。むちゅっと抑え込んで次の日まで待ちましょう。

ワセリンを塗るのを忘れていました。分離剤はしっかりと^^;

もう一回むちゅっと。

左右に差が無いように。

出具合も金尺で左右合わせます。

リヤスポイラーの中身はガランドウですが、真鍮線で固定するためにパテを介在して固定します。

中にパテを入れたものを押し付けてむちゅっと。合わせてこれも明日まで待ちましょう。

今こんな感じ。

次の日。固まった後部ディフューザーを外しますよ。

硬化後のマフラータイコを外します。

パテで固めたリヤスポも取ります。
つづく~

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