フェアレディZ432R(pZeroカスタム2nd)

カーモデル

二回連続で同車種を選ぶと題名をどうするか迷いますねw

パッケージはこんな絵。

パーツ切り出しはランナーゲートの枝付きでカット。ただし、今回は足回りはさっさと組み立てしてしまうのでそれはゲートからカットしています。2回連続の製作なのでパーツを覚えているんですね。2連続政策のここが利点ポイントですね。

パーツそれぞれゲート処理しています。当然埃やチリなどのゴミがパーツに乗っかります。

洗浄してきます。

乾燥後それぞれのパーツをぎんいろと黒で塗り分けてきました。シャシー以下は先に組み立てシャコタンの作業に移ります。まずは車軸を2mm落とします。その作業は前回のzとおなじです。ブレーキディスクとの接合部は削り取り、そこにプラバン1mm厚を短冊にカットしたものを挟み込んで背着するのです。

接着後穴を開けておいたところに正確に軸が来ているかを針で通して位置合わせを行っています。

写真にある4つのサスペンション。

シャシーの組み立てです。まずはフロントから行います。

リヤのリンクの接着面がとても繊細で力に弱い構造です。前作では2mmプラ角棒で押さえていました。今回も行う予定ですが、最後に補強するつもりです。

今回のタイヤホイールはこれをチョイス。3Dプリンターで出力しました。CGトレーダーで3ドルほどでダウンロード。3ピースに分かれています。ただし軸は2mmのアルミ線に自分で交換しています。ピンが折れたとき抜き取るのが大変なことになります。

レジンが古いもんだからやたらエラーが出て成功率1/3を切りました。何個も作って一番いい奴をチョイス。

タイヤを取り付け干渉するところをカットしていきます。まずフロントのホイルハウスは合いません。タイヤを切った時にぶつかるところは斜めにクサビ状に切り飛ばします。

カットしたら戻して

シャシーとの接続はこれで良好となります。

ボディとの相性ですが、当然ながらデカいタイヤになりましたしワイドトレッドが外に出ますのでボディと干渉します。爪折りの作業に。

2mm下げたので2mmは広げることになります。ペンでマーキング。

超音波カッターです。2mm幅程度を切り飛ばします。

アルミパイプに粗目の布ヤスリを貼ったもので整えます。

ガラス板の上で前後のタイヤとボディの間隔を見ると前タイヤの切角が後方に広がっていますね。

藤竜氏ご謹製のヤクルトフェンダーをやります。
ヤクルトの飲み口をカットしたものを2個用意しました。

続く~

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