R30スカイラインRSターボを作ろう!(その5

カーモデル

マスキングのそれぞれを記事にしています。

窓枠の塗装にはあらかじめ付属していたシールを半分にカットして使いました。

一方の角を合わせ中央に向けて反対側のシールのレベルと合わせ貼り込みます。

こちらはボディ側のマスキング。ボンネット下の中央のビームを黒に塗ります。ボディツートンの黒を塗る準備です。

窓枠の塗装。サイドガラスの塗装です。実車では中央のピラーレスです。真ん中に見える線はパッキンということかな。

フロントガラスの枠は黒です。右のほうはリヤのガラスです。内側は黒で外側はシルバーで塗るとの指示あり。

サイドガラスの枠の黒塗装完了。

ツートンカラーの黒を塗りました。GGX1です。後にデカールを貼るのでここは艶ありですね。

最後のマステを剥がして出来上がり。

窓枠塗装のためのシールも取り除きます。

綺麗な線が出来ました。シール様様やわ。

リヤガラスの打ち側。

外側ではシルバーです。少しだけ内側の黒がのぞけるところが良いですね。

サイドガラスもシールを剥がします。結果は想像通り。文句のつけようがない塗り分けの出来栄えでした。

一方こちらはフロントマスクです。ライトのリフレクター以外を黒にしなさいとの事。

ここはパンツァーパテを使いましょう。

リフレクター部分にパンツァーパテの玉を押し込んで綺麗に整形します。この上から黒を塗りました。

パンツァーパテを取り除きました。パンツァーパテは少し柔らかめのゴム粘土みたいなものなのです。絶版らしいですが、代わりにゴム粘土でOKです。

テールランプの取り付けるパーツですが別パーツ化されています。ここも塗り分けが結構シビア。

シルバーに塗っておきました。シルバーが必要部分をマスキングします。

赤になるところの下地としてピンクサフ。

モンザレッドを塗りました。

ボディに再びマスキングしています。

このマスキングの続きは次回の記事で。

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