ハセガワ 240Zをつくろう!

カーモデル

ハセガワの新箱が出て速攻ぽちりました。これは普通の店では売ってなかった。と言っても行くことのできるお店は2店舗くらいしかないのです。今回ばかりはアマゾンで買いました。

目的はこのお嬢さんwと言いたいところですが、この240Zはフィギュア付属のためキットはシンプル。ホワイトボディなので塗装も楽できそう。

フィギュアはジップ付きの袋に入っていました。

ほほう、3dプリンターで出力されているみたいですね。そしてサポート材も細く本数も少な目。出来は作例写真をみれば良く分かります。

ガラス窓の造形は2パーツ構成。リヤウィンドウは独立。サイドとフロントが同一で構成されています。Aピラーが細く薄いものですから致し方ないのか。

ボディです。Aピラーとは一番前の支柱のことです。この4mmほどの間にメッキモールの造形とボディ色の構造が交互になっています。と言っても解らないですわね。
思うけどあのメッキモールはもっと細くてもいいんじゃないかと思う。2割減くらいに減らしてほしいところなんです。後のスジボリが苦労するんですよ。

ボディに付くゲートは特に慎重にカットします。アルティメットニッパーなんてめったに出さないけどこれでカット。その後やすります。

丁寧にやすってガンプラパチ組完成と同じ精度で完了するレベルでパーツ処理終わり。

シートの裏には思い切り押し出しピンの痕が出てきますのでモーターツールで削って除去します。

仮組しました。ノーマルの状態でこれです。このままでも行けると言えば行けますかね。

んなわけないです。タイヤと車高を弄るのが今の私のテーマですので改造していきます。そのためのハセのノーマルZですからね。

手持ちの16インチホイールを履かせてみます。これは手持ちなので採用ではありません。様子を見たい。

サスペンションは何もせず仮組でホイールの接続には2mmアルミ線でつないでセットします。

このように。ただホイールが変更になっただけですな。

スコヤでホイールハウスの高さでどれくらい削ってやろうかと検討します。2mm程度行けそう?

早速超音波カッターで削り取りました。

上限このくらいまでカットであとはオーバーフェンダーを作る作業になります。

で、ここでノーマルの車高を下げるための工作が先に来ます。前回のギャラン同様ですが、こっちは後輪も前輪と同じ方式なのでプラバンを間に挟んでプレーキディスクのパーツを上げることで車高を下げる方式が可能です。

プラ板を5枚瞬間を線で塗ることで仮に固定。まとめて成形しておきます。

そのうちの一枚を取り出しブレーキディスクと重ね印をつけて接着します。左右を同時に同じ位置に接着します。

続く~

コメント

タイトルとURLをコピーしました