
デカールを貼る準備です。このスポンサーデカールはハイキューさんのデカール。この世に存在しないメーカースポンサーデカールです。何も考えなく貼れるwかっこいいものを選びましょう。
それと、赤い車なので白をチョイスしています。あとはそれっぽい他の秘蔵デカールとか?

マークセッターを久しぶりに出してきました。過去、マークセッターを使うとクリアーと反応してすりガラスみたいになった経験があって避けていました。今もちょっと疑義があります。しかし貼った後しっかりと水を含ませた布でふき取るという作業を行うということで対処しました。めっちゃ気を遣うなら初めから使わないのが心情ですからね。でも今回は他を使ってきた経験と後から感じた不都合がどうなるかを感じてみたいと思いました。次の作品も試してみたいと思います。

デカールを貼り終えました。丸一日乾燥。

クリアーを吹き付けます。毎度ながらデカールの段差を消す目的でクリアーを掛けていきます。目的は三段階で達成するクリアーの吹き方です。

ツヤツヤw
水による研ぎ出しを行いますよ。

今回は4000から8000までを研ぎます。正直1万は無駄な気がするのです。まぁ、気分的にどうぞって気がするんだけど。将来どうなるか分からないからむやみに否定も出来ないw

デカールとの段差が気にならないレベルになったら終わり。

研磨は例のごとくシステムコンパウンドの赤から、数滴たらして

研磨。

システムコンパウンド2も垂らして

モーターツールで研磨。

最後はハセガワセラミックコンパウンド。

こちらも数滴垂らして拭きのばします。

ポリクロスで研磨。

研磨が終わった後一旦ぬるま湯で中性洗剤で洗っておきます。乾いたところで窓枠のゴムパッキンを塗りましょう。そのためのマスキングテープを張ります。

窓枠のスジ彫りはここで生かされます。しっかりと彫ってないとこのマステが綺麗に貼れない。そして塗った後も平面に黒枠が乗っかっただけになるおかしな見え方になるからです。なので窓枠のスジボリはかなり重要な意味を持つのだと知りました。ベンキョウニナルナァw

簡易マスキングですが完璧だよ。

ほうら。ウィングをするだけでも飛び散らない。エアブラシのコントロールも重要です。

サイドの窓枠も同様に。

まずまずの出来。

窓は6枚物で一枚一枚はめ込む方式になっています。全部の窓をドバっと押し込むやり方が普通になっていましたが、これが正しいと思いますよ。ハセガワさんありがとうの感謝の意を伝えたいです。

窓枠にノリシロがありますのでここにGPクリヤを塗りつけます。

5分待って所定のところへ押し込む

素晴らしい。あれだけクリアーぶっかけて黒塗ったけど、ぴったり。

フェンダーミラーの取り付けはあらかじめ0.5mm線を通してありました。おかげで最後にめっちゃ楽ちんです。

ワイパーの取り付け。GPクリヤ

ドアノブの取り付け。

見えにくいけど鍵穴の事露へ虫ピンNo4の取り付け。

目が追い付かねぇ。虫ピンの頭だけを2mmくらい残してカットしたものを0.6mmで開けておいたところへ差し込んでいます。

出来ました。時間かかったけどさ。
今回は色々挑戦したので長くなりました。いろいろ失敗もしたけどこんなっ子いいKPはなかなかおらんで。ワシもこのKPに乗ってサーキット走ってみたいな。
次回は完成写真展示になります。お疲れさまでした。
長かった・・・。


コメント