スターレットKP61「カーモデルを自由に作ろう。」その8

カーモデル

GGXの黒を選んでみます。

マステを剥がして白ライン入りの黒帯が完成である。

カッコイイ

もうこれ以上何もするなってくらい良い。

黒の塗り分けのところを一切覆い隠します。

白から始めた方がいいかもしれませんが、今回はピンクサフでグレー部分からピンクへ移行しました。

このくらいまでピンクになればいいかな。白入れても入れなくても同じかも?

ここからフィニッシャーズのリッチレッドを吹き付けます。希釈シンナーはピュアシンナーを選びます。

リッチレッドを吹き付けていきます、最初は隅っこ端っこ、スジボリした後のところから数回回します。

広い面は3周ほど。

最後に薄め液を多めに入れたボカシ剤で終わります。

乾燥後保護していたマステを取り除きます。

まずまずです。ヘリが少し白が見えていました。黒ラインすぐ横に赤ではなく黒ラインの次にうっすら白が見えるようなところがあったんですね。マスキングの時若干黒が外に出るようにしておいた方が良かったのです。仕方ないのでもう一度0.2mmくらい黒に赤をオーバーラップさせて赤の塗り直しを行っています。

マステで出来た段差を#2000で取り除きます。

リアウィンドウの塗り分けを行いましょう。

このキットにはマスキングシールが付属しています。助かりました。表と裏では塗る面積が違いまして、裏はアンチグレアが外から見える形になっています。

テールライトの塗り分け。透明部は最初にマスキングし、上からオレンジ色をマスクしておきます。先にクリアレッドを塗ってオレンジのじゅんでやるといいかな。私はレッド塗った後もマスクしました。

黒い枠を塗るのはマーカーがベストです。2分おきで塗り重ねます。黒を濃くするとパッキンの黒に近づいていきます。

4artistマーカー最高w

続く~

コメント

タイトルとURLをコピーしました