スターレットKP61「カーモデルを自由に作ろう。」その7

カーモデル

スジボリに対しくっきりとさせるために一旦溶きパテで塗りつけをします。これはあとで彫り直ししますゆえ、ガッチガチのパテは使いません。ラッカー系の比較的柔らかめのパテを採用しています。(グレージングパテ)

この部分はへこみや不正確な形があるのでポリパテを採用します。

水桶に水と数滴の中性洗剤を用意。

水を付けながらヤスリで整えていきます。この時のぺーパーは親父のヤスリ220から800まで。

水洗いをしっかりと行ってサーフェーサーを吹き付けます。このサフは一回目で傷をチェックするものです。

傷があるところに対しチェックを行います。

もう一度パテ盛りします。この工程は綺麗になるまで数回繰り返します。

2回目のパテを成形しています。これで良いと思えたところでサーフェサーで下地色を統一しておきます。

GTラインとか言うのを塗装で表現したいと思います。中心線を割り出し、両サイドにまっすぐにマスキングしていきます。

最近この養生マステが売られています。安いので買いましょうw

すっげー楽になります。シルバーを吹き付けて色を遮断。ホワイトの下地は毎回ここから始まるのだ。

ガイアのEXホワイトで白。

ホワイトのラインを残すところをしっかりと3回に分けて発色。

乾燥後ヘリに1mmテープを張ります。このテープはあくまで目安のテープです。

次にその隣にぴたりと1mmのテープを貼りました。

1mmテープ同士がとなり合うように貼り付けていきます。

左右2本づつ貼っていきます。

2本のうち外側を取り除きます。これで白の細いラインが残る黒のGTラインの下処理が出来上がりです。単純ですが、1mm残すときに目安があれば綺麗なラインが残せると思います。

続く~

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