
本当は収録に入れるつもりはなかったのです。しかし撮影ではLEDを入れてケーブルが丸見えになっていましたし、どうしても最後まで隠し通せるものではないのでもう映像に入れてしまえ。ということになった次第。おかげで1h長尺ものがさらに1h20超えになっちゃった。

基盤を設置しました。しかしここは外れてもらわねばならないのでかなりルーズにプラバンのカギでスライドさせてはめ込む形にしてあります。ボディのほうの灯火類にははマステを貼ってあります。

シャーシ側に電源とホールICの回路を載せています。非接触型のマグネットセンサーが入っています。しかし通電上体を保っていないとスイッチングが出来ません。すなわち小容量のボタン電池の駆動では長時間には耐えられないということでございます。電源はUSB経由でとるかリードスイッチで撮影時だけ通電するタイプのほうが良かったのかもしれません。が、今回は磁石をかざすだけでオンオフが切り替えられるという魅力に惹かれてしまったのであります。

リード線グランド側4x2で8本繋ぎになります。それぞれ抵抗を嚙ませていますので。cdrならもっと減らせたのか?並列の場合はダメって聞いたんだが、直列でまとめる場合でも9V欲しいとかなんとか。1/24ではスペースの問題もあり。今回は苦労したけどこれで行くことにしたのです。

葛藤を繰り返しつつもここまで来たわけで、ケーブルのショートとか時間経過での電圧の低下などを抱えつつ上下を合わせる緊張感。

おっと、後方のライトに関しては6V駆動ですが、リードスイッチなので安心感パネェっす。ケーブルも納真理さえすれば安定しています。

なかなか上下が収まりません。やはりフロントのスパゲッティ上のケーブルが邪魔している模様です。

調色スティックやピンセットでケーブルをあっちこっちから隙間の方へ移動させつつ。

磁石をセンサーにかざすと点灯しました。

ライトのオンオフはS極N極の極性の違いにより切り替わるようになっています。2回路作っていますので動作はそれぞれ4通りになります。大した苦労はないです。近づけると両方同時に動作することもありますw

4連ライトのレンズをはめ込む。

リアライトは赤色発光ダイオード2個を並列繋ぎ。3V電源にしてリードスイッチでオンオフさせています。

もう一度上下を分解することになりました。と言うもの車内にアンチグレアのデカールを貼っていませんでした。

ボディ表面を石鹸水薄めにしたもので汚れのふき取り作業。

鉢巻デカールを貼る。

タイヤの接続

アンテナは1mm真鍮パイプにノバシランナーを差し込み。GPクリヤで接着。

出来た。これだけのLEDをよくぞここまで光らせられました。出来るだけLEDの工作は見せたくないのが実情です。なんでかと言うとカーモデルを見に来ている人はLED工作は一切興味が無いようです。特に私のchに来られる方はLED工作しているところは嫌いなようで見たら切るようで。だから最後の完成したところだけ光らせて終わりてのが丁度いいくらいになっています。
今回の苦労は電子パーツ選定からブレッドボードで回路を組んで実験して、こんな短期間で基盤作成までしたんですけどね。いいものと興味のあるものとは嗜好が違うってことです。今後は出来るだけ電子工作を見せない方針に徹底したいと思います。


コメント