
このリアスポイラーの下は別パーツとなっていたところで接着ラインが走っていたところをパテ盛りした後のところです。

やはりよく見るとラインがあった痕跡と言うかパテが肉ヤセした感じになっていました。

浅いものですのでここはラッカーパテを採用し塗りこみます。

この工程はいつもこのグレージングパテを採用しています。スジボリしたモールドも綺麗に塗りこみます。舞った医らになるものではないので必ずヒケてくれますからその谷あいになった底を探るようにもう一度スジボリをすることになります。

フロントもスジボリしたところは全て対象になります。

水桶を用意しここに水を張り、中に数滴の中性洗剤を垂らしておきましょう。

水砥ぎの開始です。最初は盛り上がったパテのぶんだけを取るようにします。

ヒケが見つかったらそこもペーパー掛けしておきます。その後先ほども言いましたスジボリを再度彫り直しします。一旦彫ってあったものですから初手に比べて簡単に出来ます。

さらりと行いましょう。二回目と言うこともありほぼ失敗は無い。がたまにやってしまうことがあります。そういう時はもう一度その部分だけグレージングパテをもう一度やります。

しっかりと洗浄を行った後サーフェーサーを本気で吹き付けておきます。そうすると今度はスジボリのダメなところが分かります。ここのパーティングラインだったところはフロントとメインボディが金型が接続される場所でスジボリの太さが前後であきらかな違いがあります。その様子はスジボリの途中から太くなるってやつです。

こっちはもっと顕著でした。しかも彫った線も失敗しているしw部分的にポリパテで修正。もう一度スジボリを再度彫りなおして部分的にサフェーサーを再度行っています。

ガイアの07シルバー

サーフェーサーの上から一旦シルバーで遮断します。これはあくまでサフの上には同じシルバーが遮断するという自分の法則ですのでやらない人はそれでもかまいません。度の白もシルバーが下に入っているのが私の白の塗り方で統一しておきたいのです。

EXホワイト01 多分これだってチタンホワイトでしょうからね。隠ぺい力なんてどれも同じよ。濃度は自分でコントロールするんだし。

銀の上から白を何度も吹き付けていきます。回数を重ねることと一回一回の塗料の濃度は薄く回数を重ねてやることを心がけます。

白の塗装が終わったら窓の近辺にある部分塗装を行います。マスキングを厳重に。

窓枠の黒いところが結構な複雑な形に成形されています。

しかし一度スジボリで深くしてあるので簡単にカットすることが出来ました。

周辺に黒が飛び散らなにようにしっかりとマスキングします。

ゾルも使用してマステとマステの間にもマスキングをしていますね。相手はブラックなのでねw

窓枠はしっかりと黒に染まりました。Aピラー内側に見える白は最終局面で裏からXF1アクリル黒で筆塗りします。

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