ブログなので電子工作アレルギーの人の影響もどうでもいいので短いものを載せておきます。
ESP32という実験開発ボードを使ってステッピングモーターを回す実験です。この実験自体はそんな難しいものではありません。しかしPCとESP32をつないでarduinoIDEをインストールしボードの選択とライブラリーのDL、COM通信ポートを開いてボード名を選択する。プログラムはAIからぴっぱってコピペ。
で出来るんですけど何種類もの実験ボードを導入してきましたが毎回躓きます。ボードのドライバーを入手してインストールするのも相手は英語なんですよね。こんな時にAIに聞くと的確な答えが返ってくるので過去数日掛かっていた苦労は今は数分で終わってしまう。
ちょっと怖いくらいですが、一晩で、いや一時間でステッピングモーターが180度の左右首振りが出来る実験が通過しました。
プログラム次第で動きのスピードや角度も変更できます。ポテンションメーターでアナログに動かすこともできるし、実はBTやWIFIを使って遠隔操作も可能。うほほw
当初サーボモーターを考えたのですが、動きが早すぎで気持ち悪いのでステップモーターでやることにしました。どんなプロジェクトが出来上がるのかお楽しみに。
夢が広がります。


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