ボディ加工と八の字シャコタン化加工工作の紹介

フェンダーの中身を薄くします。爪おりってやつでしょうか?

他ボディの外にあるエンブレムやキーホールのモールドを削ぎ取ります。最終段階で別なパーツやデカールに変わることとなります。

リアのエンブレムはスポイラーの邪魔になるので削り取ります。取説には特に指定されていませんでした。以前アオシマのRBスカイラインで痛い思いをしたのでしっかりと取り除きました。

シャシーとボディの接続時に干渉するところがこのシャシー側の角1mmほどです。

シルバーのマーカーで書いているところ。

ニッパーでバツンとカットします。

その後やすりできれいにします。

すんなり入るようになりますよ。

こちらはフロントの車軸です。このパーツの2mm長いものを作ります。芯になるものは2mmアルミワイヤーを使います。

12mmでカット長さはいくらでも長く出来るし短くも出来ます。アルミワイヤーなんて大量にありますから。

12mmでカットしたもの2本を用意。

仮にこのシャフトを入れてみたところです。長くなった分幅が広がりました。

リヤ側のシャフトはこのように段付きで棒が横に伸びているだけです。

肉厚プラバイプの内径2.2mmの概形4mmを用意しました。

適当な長さでカットし、これを継手にします。

キットのシャフトをヤスリで径を少し削ります。

2.2mm内径を3mmに広げることにします。

バイスに噛ませ、途中までを印をつけたドリルで3mmまで拡大。

キットのシャフトへ継ぎ手を刺します。

いい具合に継ぎ手になりました。ちなみにパイプの外側は2.2mmのままで、2mmアルミ線が少し緩いくらいになります。きつくしてもいいのですが、ここは八の字シャコタンにしたいところですのでちょっと緩い方が都合が良いのです。
続く~

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