R30スカイラインRSターボを作ろう!(その6

カーモデル

マスキングの繰り返しになりますが、窓枠はボディの中心であり、窓なので内側に塗料も入り込みますので、それなりに気を使います。

まずはセミグロスブラックで黒枠を塗ります。

リア、Cピラーとボディの立ち上がりのところにマステが張り込めてなかったようで、吹きこぼしがありました。ラッカーの黒なのでちょっと困ったことになりましたが、安心してください。少々の吹きこぼし程度ならエナメルシンナーで取れるんです。

綿棒で慎重にふき取りましょう。下地の赤も取れてしまうので出来るだけ黒がはみ出たところだけを狙ってふき取りしていきますよ。

ほら、ほとんどわからない程度に取れました。

キーホールのマステとマスキングステンシル。サイレンFの時にご紹介しました。メモ紙を二つ折りにし中央を挟みでカットその中央にマステをオーバーラップさせたものを用意してください。

小さい面積のマスキングで周囲に塗料をまき散らさない手軽な方法です。

ほら、こんなに綺麗。このキーホールは左右のドア、リアトランクリッドが対象です。3か所あるのでこの方法は有用でしょう。

さて、窓枠マスキング2ndとでも言いましょうか黒枠を少し残してシルバーの枠が必要になります。80年代以前の車は何かとメッキ加工のパーツが多くございました。その表現をせねばなりません。

マステを貼って必要な部分だけをまっすぐにカットするのですが、これが出来るのはしっかりとスジボリを深くしていたおかげなんですよね。

こんなにシャープにカットできました。

マステ何回目だろう。

シルバーを吹き付けていきます。緊張しますね。

きれいにできましたな。文句ありませんわ。

マステを剥がします。

今後同じモデルを作る人へ向けてここの窓枠のパッキンのマスキングはテープを内側に折り込むように貼るといいです。もちろんしっかりとスジボリはしてないと綺麗にできません。

ほら、このほっそい黒が出来るのは上記のやり方を行ったからです。細いマステを貼ったところで限界がありますので。

( *´艸`)

デカールを貼ります。数は少ないのでさっさと行いました。

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