
完成間近です。

リアはユニバーサルジョイントで可動も再現されている懲りようです。

マフラーは12本が4本にまとめられます。支柱が2か所あってそれぞれに接地するように調整してマフラーの集合するところで接着し4本まとめにしています。うーん分かりづらいですね。戦車の履帯を接着するような感じでまとめましたw

サイドミラーはインレットマークで反射率も良い。

この風防の設置の苦労は透明パーツを過去一番大変でした。

お判りいただけますでしょうか。あの白い抑えの下に潜り込ませるのですが、きつすぎで角度と肉厚が合わずキャノピーがこれ以上 下に降りてくれません。

仕方ないので削り込みました。ボディ側もヤスリで削っています。透明パーツなので厳重にマスキングし細心の注意を払いカンナ掛けしたり、モーターツールで削ってみたり。

こちらはアートナイフにダイヤモンドヤスリが付いているもの。これを間に挟んでキャノピーとの距離を稼いでいます。

苦労の末ここまで納められるようになりました。

設置の最終手段はリベットとの勘合です。接着剤は使っておりません。

フィギュアの製作です。この胴体ちょっとばかりの肉抜きはありますが、内部はほぼプラの塊です。かなりの重量です。

パーティングラインもがっつりありましたので、モーターツールでガリガリ削りました。

基筆塗りで仕上げました。

ミラーの接着にはGPクリアー。

穴に刺すことで固定されます。内側にピンが飛び出てかっこ悪いので後でカット。

全部取り除くと外れた後に戻しずらくなるかもしれませんので.5mm残す感じで斬り飛ばします。

ボデイ内部にフィギュアを滑り込ませるようにストンと納めます。

マグネットによる接続としました。理由はこのようにハンドルを持たせられるようにするためです。腕はボディとフィギュア胴体の間に滑り込ませるようにすれば何とか入ります。

動態両肩のほうには100均のネオジム磁石を6mm径を埋め込んでいます。腕の砲には3mm径のネオジムを入れました。

顔が今風じゃない。ヘッドだけでもアップデートして欲しかったなぁ。

上面のインテークの部分は外すことが出来ます。 中のメカが見えますねw

皿ビスを緩めることでフロントノーズが外せます。中のメカが見えますね。ラジエーターとウォータータンク。

ノーズの中にメッシュも見える。

タイヤのロゴは手で塗ることになります。

リアのタイヤは左右のユニバーサルジョイントでつながっています。サスペンションが稼働してもタイヤ回転が左右に伝わります。

パイピング。ファンネルのリアル感。

頭のすぐ後ろにマフラーの出口があるからさぞ五月蠅かろうw

次回完成写真展示になります。
3週間長かったわ~。

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