「1/12 ビッグスケールのF1マシンを作ろう!」タミヤ【HONDA RA273】その7

カーモデル

ミニ旋盤を出してこのブレーキディスクのエッチング面に摩擦傷を入れていきます。

軸は自作しました。真鍮パイプをカットしプラ売プを継いでカンナ掛けしてこれにディスクとの直径を合わせています。回転を掛けてやすりを押し当てると

このように線が入ると輝きが変わりますw

左は未使用。右が使用後。

いよいよこのアルミファンネルをくっつけていきますよ。12個あります。

エンジンのインジェクションの上にすっぽりと収まるようになっています。接着剤はGPクリヤです。

12本もあると壮観ですね。

さて、このインジェクションポンプですが、透明パイプを通さねばなりません。全部で8本のパイプですが、重なったところの厚みがどうしても外壁の高さを超えて接着が不可能です。どうしたものかこれは困り果てます。

ここに素でくっ付けられるのか。無理だ。パイプの厚みが接着面同志に距離が空いてしまう。

そこで1.5mmほどのスペーサーをかませることにします。プラパイプ7.5mmで良かったかと思います。肉厚のものをハイパーカットソーでカットしインジェクションポンプの基部に接着し下駄を履かせました。

シルバーのマーカーで塗装。こういう本ポイントの塗装ではマーカーは大活躍です。

接着剤を塗って

取り付けました。一安心。

ディストリビューターを接着します。ここからエンジンに向かって6本のひげが伸び点火プラグへと誘導されます。

パイプの類は近い場所から差し込むことになります。透明パイプのほうは2本一組で同じ長さのものをまとめておいて近いところから選ぶことにします。まとめてないと長さの違いが解らなくなるのです。

点火プラグの場所に当たるところにはCの形をした穴が開いています。そこに差し込むのです。余った分はあとでハサミでカットするわけですね。

余っているところのコードをエッチングパーツ用の金属用ハサミで余剰分を切っているところです。

次が透明チューブです。これは横っ腹に穴が開いていますのでここに差し込みます。が、そのままでは差し込めないのです。径が狭くて合わない。1.6mmのピンバイスで拡大しています。

エンジンに取り付けられるパーツは全部くっつけています。

うん、精密な模型ですなぁ。かっちょいい。

続く~

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