「1/12 ビッグスケールのF1マシンを作ろう!」タミヤ【HONDA RA273】その5

カーモデル

エンジンブロックの組み立て続きです。

シリンダーヘッドの取り付けは前後の違いがあるのでパーツ取り付けの際は取説をしっかり見比べながら接着しましょう。

ファンネルはパイピングの関係上もう少し後にします。

このエンジンのカムレバー?のメッキパーツとなんだか分からないタンクの銀色と同じくらいまで色を変えたいのです。ピカピカすぎでしかもパーティングラインがどうしても残ってしまうからです。あとでメッキ落としを試みました。

補器類の接着。このパーツはギアボックスに取り付けます。

接着面がとても狭小なので塗装膜があるととてもくっつきません。必ずお互いのパーツの塗料は剥がす事。

ギアボックスの完成。

メッキを剥がしたいパーツはこんだけありますwこのあと溶剤に漬けました。クレオス薄め液をメインにしています。

メーターパネルのメーターにレンズを入れましょう。UVレジンの登場です。

UVレジンを筒の中に流し込みます。ちなみにメーターのデカールは2日ほど前に貼っておきました。十分乾燥の上で行います。

インレットマークが用意されています。粘着面を間違わないようにして貼り付けます。

一個一個貼っていきます。

拡大鏡レンズを通してみました。

なんだか凄くエモいです。

はい、先ほど薄め液に投下していたメッキパーツたちですが、メッキが落ちません。実はその前にハイターの原液にも付けて試していたんですけど。溶けませんでした。このパーツはメッキの上からさらにウレタンコートされているものと考えられます。時間かければ剥がせるとは思いますが、もう時間もないのでこのままミッチャクロンをスプレーしサフを吹きかけることにします。

以下サフを終えたもので、パーティングラインを見つけてコリコリ取り除きました。その後は再びサフって本塗装へ移ります。

デカールをカットします。

ボディはもう二周ほどレーシングホワイトを塗っています。時間がまだ浅いんですけど時間との勝負に入っていますのでもうなりふり構っていられません。デカールフィクサーを取り出しました。

ラインデカールが長いw

フィクサーを塗った面において台紙をするりと抜き取ります。

このデカールは結構頑丈です。しかし何か所かちぎってしまいました。でもちぎってしまっても同じ位置に戻せばほぼわからないくらいになります。そして多少かけたとしてもタッチアップも出来るので少々のことで諦めなくてよろしいかと。

続く~

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