デカールを貼りつけていきます。

ノーズ部分のラインデカールを貼ります。

デカールフィクサーを塗りつけます。フィクサーは界面活性剤が多めに入っていて貼った後の位置調整がしやすいです。

しかしその反面曲面追従に弱い。張り付く力が弱いのでこういったちょっと固めのデカールは跳ね返されるのです。そこでホット綿棒の登場です。先端の飛び出ているところは内側に回すことになりますが、これをホット綿棒で折り返します。半田ごてを温めます。

綿棒に水を含ませて半田ごてにジュっとやる。

アツアツのホット綿棒を押し当てたり転がしたりする。

そうするとデカールが伸ばされて張り付くって寸法だ。

何度も転がすことでより密着度を上げていきましょう。

ホンダロゴ

日の丸デカールは3つに分割されていてそれぞれに細心の注意を払って貼ります。リベットの上から貼るので少々歪みが発生します。

このインテークパーツは取り外し式になっているのでこれも困る。ピッチピチの隙間にこのデカールは追従しません。リタッチ必須の箇所になります。

時には、想定外に外れたり。

困難を乗り越えてホット綿棒で転がします。ヘリの一部がちぎれましたが途中で修正しています。

上の欠けていたところのデカールを貼ります。ここが最も難易度の高いデカールです。アツアツにしたホット綿棒を当て延ばしました。

次は最も楽しいデカール貼り。ナンバーデカール。戦車でもターレットナンバーを貼るときが一番うれしいwノリを塗ります。

スライドさせてマークを貼り付け。

リッチーギンサー車のナンバーを選びました。取説のAです。

ホイールはすでに塗装済みのものが用意されていました。しかし残念なんことにリムやスポークのところにパーティングラインのバリがあります。

このバリはスクレープバーでこそぎ取ります。

削りカスは筆で擦ると綺麗に撮れます。

次回旋盤を取り出します。
もう、蓄積されたファイルのタイムラインが一時間を超えました。位置ファイル3ギガ後半になりました、やべぇ。。。

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