タミヤ1/24 カストロールセリカ’93モンテカルロラリーWINNER(その6

カーモデル

タイヤ用のゴム面に貼るデカールを貼る準備です。シートを切り出して、デカールのフィルムが貼られている保護紙を剥がしとります。

張り面に先に水を塗っておきます。出来るだけタイヤの位置が解るようにカットしたものを面に合わせて貼り付けます。上から筆で水を塗ります。(写真)その上から指で押さえておくと良し。

10数えて膜をはぎとりますとデカールがタイヤに残ります。

カッコイイ。全部のモデルにこれを付けてホスィ!

ロールケージの接着です。固定できるまでマステで押さえましょう。さっき作ったスペアタイヤも組み込んでいます。

電飾加工を行っています。ボディ側に対して塗装前デカール前に穴をあけておきたい。ヘッドライトは2mmで穴あけしておきます。

ステップドリルで2mm+アルファにしておきました。理由は後日。

チップLEDを配置。後方にある丸棒は全部カット。1mm穴を開けてチップを瞬間接着剤で固定しています。最初ビビッてたんですけど、二個目からは背に腹は代えられんで、思い切りました。ちょこちょこ悩んだところで仕方ない。ここは一気に。

勢い付けてこっちもやります。4連ライトの隙間が出来るところを目印にして鉛筆でマーク。

隙間になるとこを避けてリード線を通せるように目印

まずはニードルで位置を決定し

2mmまで拡大しました。2か所から内部へ導通します。

いよいよボディへの塗装を開始。サフは一旦1000程度で表面のざらつきを取り除いています。

表面の不透過にさせるために一旦シルバーを吹き付けます。これは私独自の考えですのでいきなりホワイトでもいいかな。

シルバーでまとめています。

ホワイトの吹き付けを開始します。

3周くらいしたところでエアブラシの空気の撒き込みだか分かりませんが、粒粒が出てきたのね。そこで一旦乾燥待ちし2000で全体を均しました。ヒヤヒヤします。多分溶剤の揮発成分が強い方が混じってたと思います。いつもはプロユースシンナーですが、それよりも揮発の強い洗浄用のラシンが一割くらい混じっていたみたい。この辺の乾燥タイムはギリギリを攻めているのが自分でも分かります。出来ればボディ本塗装の時はリターダー少し入れた方がいいかもしれませんね。

綺麗なホワイトが出来上がりました。埃が乗っかっているところを発見しますが、乾燥後ヤスリで取り除きます。2個か3個は見つかるものですね。

続く~

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