
昨日の続きです。

接着面の塗料を削り取り。3mm彫刻刀のパワーグリップです。

ゲート痕のプロッキー処理w

解らんだろう。この場所はかなり死角なのでこれで十分です。

エンジンのパイピングに挑戦します。初挑戦だから資料見ながらやってるけど限界はあるよ。多分この突起がプラグコードの行きつくところ。点火プラグの位置だろうと思います。この車に詳しい人が見て間違ってたら突っ込まれるんだろうな~。と、そういう怖い思いをしながらスケール物やってるんですよ。大騒ぎされると嫌になって作らなくなるし、そういうの普及しなくなるから適度にしてね。俺は言い返すけどね。
「間違っててもいいじゃないか。次やればいい。そして突っ込むお前は正しい動画をそのアカウントで俺に示せ。」と。
見えないところから言うだけなら簡単、いかに動画で発信するのが難しいものかを知ればいい。

今の新規発売は見込めないのか、モデラーズのコード。かつて買い置きしていたものが今ここで活躍する。
似たような感じの極細ケーブルは電子パーツ屋で売ってるかな。

0.5mmで穴を貫通します。

ビニールコードのリード線の皮の部分だけをはぎとったもの長さ3mm。太いケーブルの皮とコードを瞬間で接着。これを6本作ります。

6本を束ねて瞬間で接着。

エンド部分を切りそろえて

デストリビューターのトゲトゲモールドを切り落としたところへ接着。

こちらは1mmアルミ線を直角に曲げます。3個作る。

ファンネルの基部に穴あけ1mm。

メッシュホースと先のアルミ線をつないでパイピング。

赤いケーブルコードはデスビの反対側にある点火プラグの先端位置にあけた場所に瞬着で固定。

束ねて押さえます。

例の異種素材アルミ削り出しのこのキットの目玉パーツと言ってもいいでしょう。ファンネルの取り付け。セメダインHGを使いました。GPクリアーを使うところですが、この部分に接着するときに糸を引いちゃうからこっちにしました。

なかなかよろしいです。

エキゾーストパイプの塗装塗り分け。ここはメタリックグレーとフラットアルミという地味なコンビの組み合わせ。

メッキパーツ。マフラーエンドのふちが気になるのでドリルで穴を深くし、デザインナイフで薄く削ります。

マフラーエンドの内部は黒に塗っておきましょう。

ウェザリングマスターのBセット。

ススの黒を使ってぬりぬり。これはススとして使うのではなくパステルを塗りこむ感じ。コントラストを強調するために使っています。エアブラシ出すのも面倒ですからね。

アンダーカバーの設置するところの塗料を削ります。削るときはデザインナイフ、彫刻刀の平刀を使っています。

接着面の削り。


削りすぎたところをタッチアップ。

ラジエーター取り付けのフレーム。上面にゲート痕が出来ます。ここは目立ちそうなのでペーパー処理。

見事に削りました。

こちらラジエーターの取り付け部。削りました。

ラジエーターの接着。

タッチアップ。タミヤフラットブルーをクリアーブルーで溶いたもの。

こちらの削りすぎたところもタッチアップ。

ラジエーターキャップにはオレンジを使って塗りました。

確か当時のラジエーターキャップはオレンジか黄色のシールが貼られていると思ったんだけどね。ちがってるかも。

補器類、エアーダクトパイプを接着。

このメッシュチューブは派手すぎかもしれない。パーツを置き換えただけなんですけど。

ななめから見るとそれっぽい。赤いケーブルは後で下にぴっぱって固定します。

シャシー裏はこのようになりました。
今夜から室内の製作です。特に変わったことはやりませんがシートとかベルトとかやった方がいいかな。


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