
ヤクルトみたいな飲み物の飲み口だけをカットしたところですが、これはハサミで2分割します。

切口をフェンダーのRに合わせて綺麗に整えて接着。先回の記事のものに比べてよほど感じが良くなりました。

ここからポリパテ。タミヤのポリパテですが、チューブ式はしばらくたつとキャップが固まります。いちいちライターであぶって外していますが、そろろろキャップが変形してきた。

練ります。

まずは内側に盛り上げて補強の意味を持たせます。

半生くらいに固まったところで成形してきます。ある程度でいいでしょう。見えないところですしね。

両方からみて水平が取れるかふぇんÐなーの出具合とか随時チェック。

サイドシル?に2.5mmプラ棒を貼ります。

サイドシルここは張り出させたいのでございます。

突然ですが100均の箱を分解しておきました。これは後程ディスプレイ台にしたいと思います。金具を取り除き半分づつにして扱いますね。ステージが2個取れるわ。

フェンダーの横幅を計って調整します。パテを直線的に切るなら超音波カッター

エポキシパテの登場です。フェンダーは下に対してポリパテ、上にはエポキシパテです。マジックスカルプパテを採用しています。

ワセリン少量入れてよく練って色が均一になるようにしましょう。

モリモリと感覚で載せていきます。

フロントも同様に行います。ボリュームを与えるためですね。あとから成形するのである程度Rをつけやすくしておきます。

分離剤のワセリンを塗ったフロントバンパーを取り付けた状態で若干フェンダーがオーバーラップするようにしておきました。硬化後パコッと取り外します。

水砥ぎしますね。

シャシーを載せてシルエットをノートにトレースします。これで車体のフットプリントを得られます。ここからトレペにトレース。

見えにくいかもしれませんが、プラバンに形を移し替えます。直接ここに書けばいいと思いますよね。しかし左右対称に出来ないので紙にトレース。中心線で二つ折りにし綺麗な形の方を選んで二枚同時にハサミで切ると左右対称の型紙が得られます。
続く~

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