PORSHE(ポルシェ)911GT1を作ろう。(その5

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マスキングしきれなかったところはエナメル塗料で補います。

スリット上の段差のように見えていたところ。筆塗りで解決。

マスキングがたらず白が多すぎたところ。ここも濃いスミイレのように塗ると良い。

濃い墨入れのつもりでくぼんだ所に塗料をさします。はみ出たところはエナメルシンナーを含ませた綿棒でふき取ります。

ボディにインテークなどが多数つくCカーではある程度の塗装が終わってから接着すべきところがあります。

接着した後から塗るのとそうでないのは空間部分にエアブラシ塗装塗料粒で結果がざらざらになるからです。

前後のボディを設定どおりにくんで固定します。理由はこれからのデカールの位置がずれないようにするためです。

粘着力の高いマステを用意。

ベッタベタに貼ってガッチリ固定。

カーナンバー25で完成させたいと思います。

デカールの貼り付けに使ったものはマークセッターとマークソフターを使います。元に戻ってみました。というのも今回は白地であるからです。デカールセッターには少し不信感があります。

デカール下にある水分は追い出すように綿棒でコロコロしておきます。

デカールは大きなものでかつ複雑な形のものが多数あります。水をたっぷり含ませた状態で台紙をすっと引き抜くことできれいに転写します。位置の微調整は筆やピンセットで慎重に。

マークセッターを塗る。

貼り付けてしばらくはデカールも動きます。

このキットの最も大きなデカールです。こうやって乾いているときにまずは印刷面を濡らす。次に台紙のほうにひっくり返して水をしみこませます。

位置を合わせて指で押さえて台紙を引き抜く。水がしっかりと含ませていれば千切れないしっかりとしたデカールです。しかしソフターをひとたび垂らすと皺が寄るくらい薄いものですのでソフターを使うところはある程度時間を置き位置がずれないようになった状態で必要部分だけに使うといいでしょう。

隅っこの水は追い出します。

このように綺麗な位置が出ます。ここが最も心配していたところでしたが綺麗に貼れました。

続く~もうすぐ完成w

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