ハセガワ セリカ1600GTを作ろう!(その3

カーモデル

足回りとボディの加工です。

昨日の続きです。リヤのシャフト2mmアルミ線に交換しました。

ホイール側に内径2mmのポリキャップが仕込まれていますのでそこに刺せばそのまま使えます。

いい感じにホイルハウスにフィット。

フロントサスも同様に。

アームを固定します。

理想のタイヤの位置になりました。

ここからボディの加工です。0.15mmスジボリツールを用意。他WAVEのHGニードル

スジボリを深くしておきます。基本0.15から。太めにしたいところは0.25mmを使います。

彫が浅いところは一旦ニードルでスジを付けてからスジボリツールの0.15を使います。それでもよれてしまいますが。

全周のスジボリを終えて表面の傷をやすってから洗浄→乾燥→サーフェーサーを行います。

クレオス1000グレーサフで全体を吹き付け。

失敗エラー部分を鉛筆でマークします。10か所位あります^^;

ほとんどがスジボリで失敗したところです。角の線が交わるところではみ出してしまったりね。

キットじたいで解釈が難しいモールドもあったりします。交差点にパーティングラインがまたいでいたりするとスジボリツールも飛んじゃうのね。

ここはエンブレム削った後に出てきたヒケ。

スジボリで窓枠を超えてしまった。

傷だらけのサッシ。よく見るとその上にはパーティングラインが有ったり。

さて、深い失敗にはラッカーパテでやると引けて傷が残しますゆえ、ここは一つポリエステルパテを用意します。キャップが固まって外せないなんてことは毎回あります。そんな時はターボライターで瞬時に温めます。

火傷をしないように雑巾を介在し回すと取れますねん。

続く~

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