スカイラインR30の製作もその7になりました。

デカールを貼ります。セッターはマークフィットを使いました。

スライドマークは台紙をするりと抜くのが正しい。と。出来るところとできないところがありますので絶対ではないだよ。

こんな小さなデカールは例外。エンブレムがレリーフになったメッキパーツが付属しています。取説には掛かれていませんので好きに選択してよいでしょう。厚みは明らかにオ-バースケールですが。

ボンネットには「S」のマークです。

クリアー層を作ります。第一段階砂吹き、第二段階で本吹き。第三でボカシ剤。が基本。

テールランプの塗り分けにシールが用意されています。

クリアーパーツにクリアーレッドを吹き付けています。ここに白いシールを貼る。

シールを貼った後スモークグレーで塗って

シールをはがす。

このように段階で塗り分けすることで特徴の丸目のテールランプが塗装出来ます。塗装出来ないという人にはデカールも付属していました。

第二段階のシールを貼ります。この中央の丸をスモークグレーで塗ることになります。

他に飛び散らないようにマスクします。

剥がしましょう。

中央に黒い点が出来上がります。

このようにw外側の中央はスモークかけなくていいんですな。知らなかった。

水に中性洗剤を垂らします。

4000番から開始。

ゆず肌になっているところを磨き始めますね。

システムコンパウンドの1と2で研磨します。

2の次は3があるのですが、3は使わずハセガワのセラミックコンパウンドを手で研磨します。
つづく~

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