ハセガワ セリカ1600GTを作ろう!(その9

カーモデル

タイヤのパティングラインを取り除きます。ミニウッドレースを使っています。軸は自作していますよ。

22mmのエンビパイプにアルミ棒の軸を付けてチャックに噛ませてタイヤを入れて粗目のヤスリで旋盤回します。

加工後は埃が食いやすいのでマステでガード。

透明ガラスにシルバーのラインが入りますのでここはマステで銀塗装。

マステを剥がして綺麗な線が入りました。

天井を下に内側の作業を始めますので保護のためにマステを貼っておきます。

エポキシ接着剤を練りあわせてぬりぬり。

透明パーツなので出来るだけ他を触らず、接着剤で汚さないように慎重にセット。

硬化まで1時間はテープでしっかり固定します。

ミラーはメッキ加工されていましたので鏡のところだけマスキングして外は92セミグロスブラックで塗装。

サイドマーカーの貼り付け。

ヘッドライトのレンズを取り付けます。

4連ともなると敗戦が大変なので今回はLED工作は無しにしました。そのおかげで2週間で一本の動画が上がります。ギリギリでしたけどね。動画の空き時間が長いというのもネックです。
でも出来るだけLEDで光らせてやりたいのは本音。

リヤのラインプは下地をシルバーに指定されていますが、ここがシルバーってのはガンプラ作ってた頃から言いますけどシルバー下地は正直暗いですよ。私は白もありだと思っています。

透明レッドの下には白のほうがきれいな反射率が期待できます。白いボディなら塗らなくてもいい。

メッキバンパーの取り付け。メッキは剥がして塗り直しもいいけどどっちがいいのか。素のパーツの荒れが目立つようなら塗り直しのほうがいいですな。今回も微妙な荒れ方でした。剥がして面を綺麗に艶にした方がいいかもしれない。

装飾品の設置にはGPクリヤ一択。

ドアノブ。先に接着剤を塗って時間を5分は待って貼る。

フェンダーミラーの設置。ここは繊細なのです。軸うちしたいところですが、ぶつけて壊す可能性があるので粘着力だけで窪みの中に貼り付けます。

チンスポイラーは最初に接着して塗装するかどうか迷いました。資料の動画ではTRD純正スポイラーとか紹介されていて「チリがびったりですごいです。」「型取りしなくては」なんて言葉もありましたからね。ここはあえて両方を別塗りで後からGPクリアで点付けで対応としました。

ナンバープレートは0.3mmで自作しています。キットのものは厚み1mmくらいあるからね。

虫ピンでキーホールを追加。No4インセクトピン

タイヤのマステを取り除きます。

いよいよ上下を合わせますよ。

次回完成写真展示。

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