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もくじ
パテの削り出し(フェンダー)

余分なところを大まかにモーターツールで削り込みます。

ある程度までは機械で、その後はゴシゴシとやすりを使って手で切削。

木口の大きさで薄さをチェック。水性のペンがいいでしょう。赤でも青でも黒でもいいので印をつけておきましょう。

厚み調整はモーターツールです。ジルコニアバーを使います。

かなり薄く出来ました。もとのヤクルトくらいかな。

次に厚みだけではなく高さが大事になります。それとワン曲面を等高線で計ります。
リヤディフュザー

前回のZでは後部をスムース加工しましたが、今回は空力用の形状ディフーザーを付けたいと思いますのでそれようにカット。

下書きをトレースします。

トレースしたマステを普通紙に貼り付け真ん中で二つ折りにし、概形をハサミでカットすると左右対称のゲージが出来ます。ヨw

車の左右対称性は美しく見せる点において非常に大事だと思います。シンメトリーです。心がけていますが、難しいですね。まだまだ修行が足りません。

トレースしたものを超音波カッターで切り飛ばします。

先ほど引いた鉛筆の線より内側でカットしやすりで最終調整。
チンスポ製作

チンスポイラーの製作です。最初に付箋メモ紙を敷きその上に大体の形をモデルを上において鉛筆で書き込みます。

中心線で二つ折りにし概形をハサミでカット。

出来上がった型紙からプラバンにあてがってカット。

プラバンは1mm厚を使いました。

木口を整えます。

次にガラス板の上に固定。

車体を載せて中心線をまっすぐに合わせます。長めに切ったマステでボディとガラス板を動かないように固定します。
~続く

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