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オーバーフェンダー・チンスポイラーの製作の章

盛りつけたタミヤ速硬化型のパテはワセリンを付けた指で均すとつるつるになります。

硬化した後でそのワセリン部分をふき取るために消毒用アルコールをキムワイプにしみこませます。

丁寧にふき取りますね。

まずは不正である形のヘリを円柱のアルミパイプに貼り付けた120#ヤスリで整えています。

左右を見比べて形状が綺麗な楕円になっていないところをマークしておき

モーターツールも使って整地していきます。

再びヤスっていますね。この繰り返しを何度か行います。

シャシーを戻すことで解ることがいくつも出てきます。まずはタイヤを切った時にフロントフェンダーがぶつかる場所があります。マーキングして

ニッパーでカット。このくらいの大胆さが無いと全く進みません。

この角はシャシーのフロントの段組みの角になっています。これがボディと引っ掛かるところですので容赦なくカットします。あとでペーパーでならしておく程度でいいでしょう。

プラバンをカットしています。プラバンカットにはチョッパーⅡが便利です。カッターで切り割ると同じ長さを切りそろえることが難しい。このチョッパーでもさらに正確な同じものを作ろうとするとひと手間を加えなければならない作業です。

接着剤をつけて

リアのボディとシャシーの深さがこれ以上落ちないようにつっかい棒を貼ります。しかし、この240zではこれがゆくゆく邪魔になる構造があります。その時はシャシー側のトランクケースがここに干渉するのでカットします。こっちのつっかい棒のほうが大事だと思います。

瞬間接着剤も使ってガッチリ接着
チンスポイラー製作

タイヤとシャシーの位置大きさを見てると8スポークが映えますな。

精悍な顔つき。

チンスポイラーを製作するためにはまずはプラバンである程度の形状の骨を作っていきます。
短冊状にカットしたものを中心から左右に縦に貼り付けます。

これからのパテ工作のために押し付ける力に対抗するためにも2.5mm四角棒を補強で裏から貼り付けます。

とりあえず不格好ですが、この高さでチンスポイラーのダムを付けています。
つづく~


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