ハセガワ 240Zをつくろう!(その4

カーモデル

オーバーフェンダーの加工と設置

大体の位置を決めます。このテープで調整するわけです。

ここで注文していたRSワタナベの8スポークが届きました。

このホイールに変更します。2mmアルミ線を挿入します。

見事ぴったり。やはりZには8スポークですね。

オーバーフェンダー裏から瞬間接着剤を点付けします。

部分的に接着することで位置の最終決定に影響するほどべっちょりとはやらず何度も確認して前後の位置や上から見て左右の違いが無い状態を確認します。隙間には瞬間+重曹でガチガチに固めていきました。

硬化したところでテープを除去します。上にはみ出た接着剤が無いか確認します。

微調整はニッパーで取り除きます。この形状は最終的に少なからず影響するので慎重に。

ヤクルトフェンダーは厚み・素材・湾曲自作フェンダーには本当にナイスだと思います。

タミヤの曲線マスキングテープ3mm幅です。

フェンダーの上壁のところに貼りつけていきます。理由は今後のパテ盛り作業で汚さないようにするためです。

さらにマステを2㎝から3cm程度でカットし

タミヤマステにオーバーラップで養生します。

これ大事です。

今回はタミヤ速効果パテを採用しました。他マジックスカルプかクレオスの軽量化パテもいいかもしれません。造形してガリガリやった後きめが細かいパテが良いと思いますよ。

秤で重量比1:1で同量用意しました。

重量として2g程度を練り合わせています。

棒状にねじってしっかりと混ぜます。

最初に二等分しておきそのパテの一方を分けてヤクルトフェンダーに盛り上げていきます。今回のフェンダーはまっすぐ落ちる形ではなくパイプ状に半円を描く曲面構成のオーバーフェンダーの形状にしたいと思います。断面がかまぼこ型になるように努めました。

こんな形です。竹べらにワセリンを付けてゆっくり丁寧に均していきます。

タミヤ曲面テープで養生したところに出来るだけオーバーしないように盛りつけそれを基準に丸く半円に盛りつけています。

難しいのですが今回で一番これが楽しい工作でしたね。

つづく~

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