ハセガワ 1/24三菱ギャランGTO-MR エアロカスタムをつくろう(その9

カーモデル

製作過程はこれで最終エントリーになります。

先回のこのひし形養生システム。その後すぐ!

このようにマステを剥がして見事な銀枠が出来上がり。

若干はみ出てしまったところがありました。しかし、しっかりとクリアー層が出来ていてコーティングポリマーが効いているからなのか、エナメルシンナーをしみこませた綿棒で擦ると綺麗に撮れましたw

ウィンドウグラスパーツをはめ込み鉛筆でなぞり、その線で接着ライン目安になります。

エポキシ接着剤を塗ります。

しっかりと押し付け内部にエポキシの広がりを確認。

マステで固定して1時間待ちましょう。

装飾品を作ります。メッキパーツはそのまま使いました。スミイレのあとふき取ってエンボスをくっきりさせます。

インテーク枠をはめ込みます。このインテーク飾りなんだそうです。車内にこの穴は通じていないんだとかw

こちらのバルジもボンネット下には穴が開いてないのだそうです。飾りです。当時の日本車メーカーはアメリカのダッジとかマスタングを相当意識していたのが分かります。

リヤウィンドウの熱線デカール。これって貼らなくてもいいだろうと思います。何度も貼った後後悔しています。なんでかと言うと

この反射率の違いを見て欲しいです。リヤウィンドウだけ変に反射してるでしょ?あれはデカールの所為です。

さて、虫ピンNo4を使います。

ピンの頭だけが必要なのでヘッドから3mmほどでカットします。飛んで行かないようにティッシュで受け止めるようにカット。

あらかじめあけておいた穴周辺にGPクリヤを点付けしてあり、そこに刺し込みます。

フュエルリッドにもカギが付いています。当時は厳重だったのだ。

はみ出たGPクリヤは綿棒にエナメルシンナーを含ませたものできれいにふき取ることが出来ますよ。

なので安心して小物をGPクリヤで設置しましょう。先の銀枠の中に透明パーツをクリアオレイン地で塗ったサイドマーカーの取り付け。

リヤのテールランプ周囲のメッキモールは4アーティストマーカー銀で上塗り。

良いアクセント。

MRのマークなどほとんどのエンブレムはメッキパーツで用意されています。もう少し薄い方がいいかもしれません。いつか薄く削るときが来るw

でも厚みがある方がコントラストが付いていいかもしれませんね。

このアンテナ。このあとすぐ無くしました。けどその4日後出てきた。諦めて完成後撮影も終えてからです。見つかって戻して再撮影しました。動画には解らないところで完成後写真はまぜこぜになっています。

バンパー下のカウルは別パーツになっていますが、GPクリヤで取り付けます。

ここもMRのエンブレム。

バンパーの取り付け。メッキパーツです。

ウィンカーの枠はギンマーカーで再現します。

ギャランのエンブレムがサイド後方にも付きますが、この部分のバンブルビーラインのデカールは白抜きになっています。位置を確定するためなのか。ここの白抜きは止めた方がいいと思う。デカールで位置確定をするとデカールの貼り具合でエンブレムの貼る位置がずれると思います。

ウィンカーの取り付け。

このキットにはチンスポイラーが付きます。

このチンスポがいつ取り付けるか迷いに迷い、最後に付けることにしました、途中何度もチャレンジしていたんですけどどうしても隙間がでてしまうのです。軸うちしたんですけどね。

上ボディ下シャシーの取り付け。

構造の問題でバンパーしたのカウルは一旦外してシャシーボディがくっついた後で戻すって寸法です。

ナンバープレートはギャランで。

フェンダーミラーがまたほっそい!

最後にホイールにデカールを貼って完成です。

次回完成写真展示となります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました