前回はタミヤのポルシェだったからね。今回はハセガワのスカイラインですw
現実リアルでのいろんなジャンルでの対立軸?かもしれませんね^^

箱の絵が渋い。もうこの絵だけでいいじゃろってくらい満足感のあるパッケージ。

前方からみたところや裏面。内装。の写真付き。参考にしながら塗ります。

横っ腹の写真は完成時のイメージがつかめるところですので目に焼き付けてたまに見直して製作していきます。

箱を開けて内容物を見ると、ハセガワの空気を感じる。梱包させれ散るビニール袋とかパーツの重なり具合、ランナーのまとまり方とかね。一緒に入ってしまっているランナー多数wまぁ、塗り派には関係ないぜw

付属のデカール。テールランプまでデカールがあるのだけど、出来るだけ塗りで納めたいところ。

パーツカット。一部ランナーを残しカットして塗装時の面倒を減らす作戦です。

出来上がったゲートを処理します。この時点でゲートの出来るところが見えるところなのかどうかをある程度把握しておくことが肝心です。ゲート残しているわけなのであとでカットしゲートを取る作業は必ず起きます。リタッチは最小限にとどめたいし目立つところが残らないように意識しながら作業を進めます。

削りカスや指油が残っていると困りますよね。カーモデルは特に。
ぬるま湯で洗浄します。

さらに超音波を掛けて清掃します。

取説の最初のページです。余剰なモールドを削り取ってくれとか、フェンダーミラー用に穴をあけなさい。他キットでの金型の都合上の変更点があり、今回のスカイラインの仕様としての加工を自分でやってという指示です。マフラー下の1.7mmのドリルは持ってないわ~wでもあまり気にすることは無いのだ。

ドリル刃セット。

穴を開けます。ちなみに0.7mmとかの指定。

ここは1.2mmセンターコンソールのピンが来るところ。

内装部分の塗り分け塗装を殆ど終えて接着作業を開始します。乗っていた塗料を彫刻刀で剥がしとって接着します。

このマルチカップとかいうの、いろいろ使えて便利かもしれない。ただ蓋を開けるとすっ転ぶのでカップの裏にゴム粘土で地面に貼り付けて使うのが良いです。

スミイレにはダークブラウンが一番使い勝手がよろしいよ。

少量しか使わないのでこれくらいがちょうどいいし、このキットが終わるころには乾燥してしまってもいいくらいの量ですし。いっぱいあるので捨てる時も躊躇なしです。

純正のホイールへのスミイレ。

シートへのスミイレ。

サイドパネルの色分けしたところへのスミイレを終えて、ドアノブのメッキ部分はエナメルのクロームシルバーX11です。

マフラーにもスミイレ。ここは誰も見れないところだもんね。好き勝手にグラデかけておきます。
続く~

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