ハセガワ セリカ1600GTを作ろう!(その8

カーモデル

スミイレ開始。

塗ってはエナメルシンナーを含ませたティッシュでさっとふき取る。

今回のクリヤーは珍しくクレオススーパークリアーⅢを使いました。

シャーっといつもの三段階を経て乾燥させます。

乾燥時間の間は小物へ。マスクのメッキパーツですが、ここはエナメルでガンメタルで全体を吹き付けた後、エナメルシンナーを含ませた綿棒で飛び出ているところをふき取ります。

それを固定するために先のクリアーでコートして完了。

Cピラーの装飾部品これも同じく加工しておきました。

ヘッドライトのリフレクターには塗料が掛からないようにするためにパンツァーパテで覆っていました。粘土を外せばこの通り輝きが残っています。

4000番

6000番

8000番

10000番の順で一回り全部砥ぎだします。

そのあとタミヤ静電気ブラシで掃除

普通の2倍以上の薄めたクリヤーでもう一度吹き付け。

小物パーツのメッキには4アーティストマーカーで塗れば楽に済ませられます。

最後の研ぎです。システムコンパウンド。

1番から2番へ

機械研磨です。

今度はハセガワのセラミックコンパウンド。

最後にコーティングポリマー。

窓枠のシルバーを塗りますのでマスキングを行います。

必ずデザインナイフの刃を新しいものに変えておきましょう。

さっくりとカット

綺麗に窓枠がマスキング出来ました。車体本体に銀の粒子が乗っては大変ですので過去使ってきたマスキングテープ付きのメモ用紙を再利用しました。

効率アップ!

つづく~

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