
タイヤを付けた状態にして半分に切ったヤクルトを当ててみます。

マステで固定しどの辺でカットするかを決めましょう。ヤクルトは半透明なのでカットする位置も解り良いですね。

前後左右4か所おわりです。さぁ接着するぞ~とはなりません。これだけ出っ張ったものがくっつく前にやらなければならないことがあります。それがマシ彫りです。

まずはパーティングラインを削り取り。

このキットのマシ彫りする彫り自体は少ないからちょっと頑張ったら終わります。最初はニードルで軽く毛がいていきます。

ハイキューのスジボリツール0.15でさーっと。

スジボリが終わったらヤクルトを接着。最初は瞬間で点付けして位置をしっかり左右も見ながら接着しましょう。

位置ズレが起きていないかチェック。

余分を見たらニッパーでカットします。

パテを盛った後に削り工程が待っています。その時にボディに傷がつかないように養生しています。タミヤガイドテープで丸く囲います。

後輪も。そのあとでさらに12mmマステで周辺も養生。

ガラス板に張り付けて、デザインナイフでカット。

ペタペタと貼ってガードしておきます。

タミヤ速効果パテを秤でちゃんと重さを計って練り込みます。

フェンダー4か所ありますので4等分にし盛りつけていきます。この時のパテの分量は2gが適量でした。

タイヤを覆いつくす感じで留めていきましょう。

ワセリンを塗った竹べらで何度も抑えて滑らせるように伸ばすとつるッとした面を得ることが出来ます。この方式でやれば後のパテ成形はとても楽になります。


左右でバランスというか形が違うことに気が付くのは現場じゃないんですよ。こうやって写真で見て初めて気が付くのです。大体修正は次の日にやってきます^^;前日やった仕事を次の日に修正。これを繰り返す習慣が身に付きました。

段階を踏んで繰り返すこととその日できる作業には限界がありますからね。特にエポキシパテは硬化を待たねばならないものですし、焦らず行きます。
つづく~

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