
下回りの取り付け途中だったね。
丁度この辺のパーツは複雑で一個限りのパーツもエアブラシの塗料が入り込みにくいところが数か所あります。そんな時はAKの艶消しブラックのペンで一発。

フロアマットを作ります。まずは柔らかめの養生テープを貼って型紙を作ります。片方あれば反対側も対象で作ることが出来ますゆえ。

粘着フェルト布に貼ってハサミでカット。

大抵こんな感じなはずw黒いボディ面に赤い色のじゅうたん。いいじゃない。

ボディカラーは白にしようと思っていますので高級感あふれる雰囲気。

抑えて流し込み接着剤でサイドパネルを取り付けます。

メーターは斜め横後方からやっと見えます。

シャーシとの接続もGPクリヤです。もしも電飾する場合。バスタブの下に線を通すとか考えるかもしれませんからね。

グリーンハウスになる裏面には黒が指定されています。アクリル艶消し黒を筆塗りでOK。

目隠し的な意味もあるので斑(ムラ)はあっても構いません。

窓枠ゴムパッキンの表現は見えるか見えないかの瀬戸際をAKリアルマーカー艶消し黒をさっと引くことで再現しました。


窓枠のヘリ全てに行いました。だって、コレがないと雨の日車内に雨が入ってきちゃいますからね。

ちょこっとおいてサーッと引く。

Aピラー前も。

リヤランプの裏にリフレクターのつもりなのか、メッキパーツを貼る設定になっています。電飾の場合これは邪魔になりそうですね。

綺麗に反射しています。

一方こちらはマステで押さえひし形にカットしたものにさらに上からマステで隙間を作ってテンプレート化した養生シート。

前後左右にあるサイドマーカーの脇がシルバー設定になっています。最初は黒で下地塗装しました。4か所これを行っていきます。
つづく~

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