ハセガワ 1/24三菱ギャランGTO-MR エアロカスタムをつくろう

カーモデル

ハセガワのギャランです。1970年代の初期車ですが、アメリカン風味のボディまるでダッジとかマスタングとかその辺の意識しまくりのスタイリングでカッコイイです。小さなアメ車と言うアメリカ人もいるくらい。そんな車を作っていきますよ。

パッケージ

横っ腹に完成後の写真。今回はこの色は採用しません。

当時は緑色が流行ってたのかもしれませんが、なじめない色ですよね。こんなおじさんでも、もうこんな色の車は乗らないと思う。

全切りカァーッツ!ですべてのパーツを切り出します。

接着できるところは先に接着しておきます。今回はマフラーのタイコのところと、シート2個が背中もモールドされていました。

いつものごとく説明書にある色指定書の部分はコピーでカットして机の端っこに貼っておきます。早く色確認で見れるからね。

ボディ側には穴を自分で開穴するところがあります。ボンネットの装飾取り付け穴です。1mmでドリルしておきます。

仮組をすることにしました。これまでローダウンで作ることをあまり真剣に行ってこなかったのはまだ工作技術のリソースをここに割く余裕が無かったからなんですが、今回は前回のアルミ線と違ったローダウンの工作を行います。こっちの方が私にはあってるかもしれませんな。

全体の風味を見るためにもオーバーフェンダーはしっかりと接着します。

フロントの接続部分を見てください。下の方に丸い穴が見えますね。あの穴が浅すぎでシャシーを入れてもすぐ上にずれてしまうのです。もちろんガラスパーツをいれて全て完パケで組み立てたわけではないのですがここまで位置がはっきりと出来ないのも困る。

という事で内径1.5mmにしたプラパイプを高さ1.5mmほどでカットし瞬間などでしっかりとボディ側に接着。穴をしっかりとかさ上げし、ピンとガッチリ固定できるようにしました。

リヤのこの白いのは自分で追加したプラバンです。実は後方のシャシーとの相性も悪くすぐに中に落ち込んでしまうのです。ローダウンするにはちょうどいい!かもしれませんが不安定でカッコワルイ。でプラバンを貼ることでこちこまないようにつっかい棒を入れたという事です。

メンバーを2mmに強化してガッチリとシャシーが落ち込まないダムになるようにしています。

ピンボケですが、この2か所の窪みのあるところに先のボディとの接続箇所になります。

フロントもこのパイプの中にピンを収める形ですので動かなくなりました。これでボディ:上と:下シャシーの位置は決まります。

ノーマルで板の上においてみるとフロントの字kぐあ前より過ぎているきがします。指で地面に押してみてもローダウンもう少し欲しい。

黒く見えているところがホイールハウスとタイヤが干渉するところです。

リヤもこの場所に干渉します。

モーターツールで詰め折(爪折?)します。どっちが正解なのか分かんないのですが。

モーターツールがあると早いです。カッターの刃で削っていくのもいいですけどね。

次回、新)2mmダウンの工作をご紹介します。
つづく~

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