目次
もくじ
パテの凸凹を消す作業です。

フェンダー形状に合わせてボディ面の保護のためにマステを貼りつけます。その方法はまずテープを貼る。

細ペンでなぞります。

剥がしたテープのトレースから切り出したテープ。

もう一度元に戻せばボディが隠せます。

これなら上からペーパーを掛けても大丈夫です。

スポンジヤスリを丸くしてゴシゴシ

左右の形状を見ながら合わせて削っていきます。

ほとんどの整形が終わったら最初にガードしていたタミヤの曲線テープを取り除きます。やはりテープの厚み分の後が残りますね。パテが不足した状態になります。想定通りで仕方なしです。

洗浄して乾燥してきました。まずは一回目のプラサフを行います。これで傷とへこみなどを検知しますよ。

予想通り追加したオバフェンには前週に渡って隙間と凸凹があります。鉛筆でマークしても全部だから意味ないかもしれませんね^^;

今回リヤバンパーはつけません。へこみはスムージングします。

ポリパテ攻撃をしました。

水砥ぎを行います。

ボディの表面も研ぎ出しします。
あらかたパテの良くない形状を研いだらもう一度洗浄乾燥サフを行います。

サフ後です。スジボリの修正をします。グレージングパテが最適です。

彫り直しで均一の線を得ます。0.15mmで彫り増し。

これを見るとお分かりかと思いますが、フェンダーはエポキシパテ→ポリパテ→ラッカーパテの順に層構造になっていますよ。これだけやらないと綺麗な面が得られませんでした。
シャーシの組み立て工程

いきなりですが、足回りの組み立てを行います。このシルバーの奥に車高ダウンのための板がありましたのでこれを艶消しの黒ペンで黒く消します。

内装のメーターパネル。各パネルには透明プラ板を打ち抜いたパーツで光が反射してバエるようにしてみました。weveのパンチで打ち抜いています。3mmか3.5mm、4mmと0.5刻みでパンチアウト出来るので大抵のものに使えるのではないかと思います。

使ったのはコレです。
0.2mm透明プラバンの組み合わせです。

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