1/350 陽炎の完成 写真展示

動画のほうはご覧いただけたでしょうか^^

手すりにエッチングパーツを採用しています。マスト下の測距儀と煙突後ろの探照灯の円にぐるりと貼っています。

砲塔のてっぺんから伸びる一本の線は0.3真鍮線です。艦作るようになってコンマ何ミリというものに慣れてきたというかそうせざるを得なくなってまいりました。これまでのレンジが一段変化しました。

かなり使い込まれた感じの色味が再現できたと思います。意図的にこれが出るようになりました。フルハルモデルはこれまでやってきませんでした。そりゃ宇宙戦艦は別ですけど、とにかく縦と前後方向の場所を食うからという理由です。350の駆逐艦までならとサイズギリギリですね。

斜めの張り線はマストロープかな?と思いますが、茶色です。本来二本組じゃなかろかと思いますけど見た目で演出です。前進色でそこにアイキャッチ。

しかも延ばしランナーの色そのものです。茶色ランナーみたら残すようにしています。いちおうシタデルのレイクランドシェードだけ軽く面相筆で撫でた感じで。

最後はダイソーの400円のL型透明ケースに収納しました。斜めにすれば何とか入る!

みんなも作ろう。製作期間は1週間程度で一隻出来きます。エッチングパーツはなくてもいいですしね。マストの太さはスケールがさすが350だけあって700ほどの違和感が少ないのは良い発見。

フルハルモデルになると大きく見える水の下の部分までが見えますからそれなりの演出を考えると今回の塗り方は戦車のフェンダー下と思えばいいかも?

グリザイユ技法に近い?タミヤアクリルですけど、素材的にはガッシュとおなじ不透明水彩でしょうけどエアブラシでぬると霧状の顔料を吹き飛ばすわけでこの塗りの理論はほぼ一緒だと解釈します。

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