陽炎の製作5 張り線、手すりの取り付け開始

昨日の状態では、砲塔、艦橋、魚雷発射装置、煙突、探照灯、格納庫などの建造物を置いただけの状態です。こっからマストの取り付けと、今回手すりエッチングパーツを用意しましたのでそれの取り付け、縦線のラインを貼りつける作業となります。

縦線の正体は延ばしランナー。わざとこの色を残しておきました。実は1/35巡航戦車クルセイダーのランナー。

本艦のランナーとクルセイダーのランナーの組み合わせ。色が違うことで素材の違いを出しています。もちろん太さからするとオーバースケールですが、演出もあるのだ^^;

エッチングパーツはこちらを使用しました。テトラとかいうメーカーのものです。輸入代理店はピットロード。

この手すりエッチング全部が同じ形はしていません。1-4までの種類があってこの中から自分で選んで取り付ける方針です。うーん、経験不足ですが、雰囲気で選ぶしかないです^^;

形を作ったあとでプライマーのミッチャクロンでスプレーしてその後にタミヤアクリルの海軍工廠グレーをエアブラシします。

こちらの測距儀の周辺に丸くまいておきます。小さい円になる部分でして、柱と柱の間に3本のロープが張られています。実際はロープが張られるように見えるのは一番上同士と真ん中の二本が貼られているように見えます。一番下は固定用ののりしろと解釈されているようです。写真分かりづらいですね。

煙突横の探照灯にも円周に手すりがとりつけられます。参考は箱の絵を見ながらどこにつけるかを悩みながら行います。丸いのは筆の柄に巻き付けて指で押し付けつつ癖付けして大きさをエッチング用のはさみでカット。ゼリ瞬と瞬着をブレンドしたもので接着しています。

探照灯には透明パーツのレンズが入っています。内側には4アーティストマーカーで銀色を塗りました。全くわからないのが残念。

分かりにくいのですが、艦橋裏のマストにもエッチング手すりを取り付けています。

カッターや内火艇を取り付けました。ほとんどを接着しております。砲塔や魚雷発射装置は接着しておりません。あとは空中線を張り巡らせたら旗を取り付けになります。最後の最後に外側の船体のヘリに手すりを接着します。

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