T55 エニグマを作ろう。その1

MMスケールモデル

T55は素はソ連の戦車でライセンス生産された東側の戦車として相当数多く量産されました。T55に独自追加された箱が付いてて中身は鉄板が層状に並んでいるとか。

その容姿は前から見るとめっちゃフルアーマーですが、後ろから見るとちょっとカッコワルイかもw前面側面が大事ですからね。後方から撃たれるような立ち位置には来ないようにするのが基本ですし。

履帯は軟質素材のベルト式。楽です。私これで満足しています。

自作の作業用スタンドで木製のアダプター

まずはシャシーと接続するために木製アダプターの基準穴でバランスが取れているところでかつ内部構造と干渉市内一に3mmの穴を開けていきます。裏面なんて誰にも見せないので大丈夫。

アダプターをあてがい、3mm化粧ねじ20mmを通す。

シャシー内側にはネジ山が飛び出ますね。

3mmナットで締める。

2.5mmプラ角棒をチョッパーⅡで適当な長さで6本カットします。

1mmプラバン1,5cm四方のものの中心に3mmの穴を開けて用意します。

ナットの周囲に三角形を作るようにプラ棒で囲み接着。

補強を兼ねて周囲を瞬間接着剤でさらに強固に固定します。ナットには瞬着は掛けないようにしましょう。ビスが回らなくなるからね。

先ほどの1,5mm角にカットしたプラバン3mm穴を開けたものをねじ頭に合わせて接着剤で貼り付けておきます。このプラバンは意味があります。もしディスプレイ台を作ったとき固定するために下から別の長さのビスで固定するとするならばビス固定時にナットが上に抜けてしまわないようにするためのものです。

キットにはメッシュが付いています。

転輪機動輪誘導輪の取り付け。全てポリキャップによる。

軟質素材の履帯はタミヤ白フタで接着

クリップで圧着固定し24時間後を待ちます。

メッシュ素材は3か所にあります。自分で取説の上にあてがってカットしたものを貼る。

リアのアーマーの製作。

まずは本体をサフで覆いつくします。オキサイドレッドで行っています。

ドラム缶や追加アーマーもオキサイドレッド。

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