


Z432Rは最新がこの通りで、やっとボディの表面処理に移ることが出来ました。内装はほとんど終わり、あとは外装の流れとモールドや面の処理。
今回はフェンダーミラーをつけません。その代わりドアミラーを新規で取り付けます。これもCGトレーダーでDLしたものを3Dで出力しております。今夜仮付けする予定です。

こちらはいつか取り付ける予定のものです。今回のZには間に合いません。
仕組みは4種類を個別にコントロールできるようなプログラムを組んでそれぞれが発光できる仕組みを整えたものです。このプロジェクトのため先週のSWの以前から秋月電子に発注したり、大阪でも買い物をしてきました。デジットでセラコン0.1μf、電解質コンデンサー10μf(一つもない)、SOPソケット実験基盤が一つしかないかったが、ジャンパ線の特価品とか買って、今やっとここまで来たんですよね。不足は秋月で再発注。
プログラムした実験ボードは中央の一番大きな、と言ってもDIPソケット4x4分の大きさの実験ボードです。ATtiny202と言うarduinoのIDEを使ってプログラム編集ができ、このくらいのLED制御は容量も十分ある現在一番楽で小さいものと思っています。左上の赤いのはタッチセンサーTPP223。
その横に4つ並んでいるものは実装MOSfetを実験用に基盤化したものでLEDに個別に電力を供給。信号と電力は別にしておかないとチップが過電流でイカレるのを防止しています。
VCとGNDにパスコン10mfとプルダウン抵抗。各種ノイズ除去の10kΩ抵抗x4とLED制限抵抗4つです。この制限抵抗はLED が増えればそれだけ増えます。実際のところ4つではなくその倍は増えるので実装型を配置し極力小さく収めていきたいところ。基盤はKicadで基盤デザインしてタッチセンサーを付けた2層までで30mmx28mm枠で収めたい。
ド素人の夢のあくなき挑戦は続くのであった。

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