
シートベルトはエッチングパーツのバックル金具を通します。シートのパーツにはベルトを通すための穴が3か所あります。座面にも二か所。背中の穴とまた下から出てくる穴があります。

そこに通すことで上2本横2本また下から1本の合計5点となります。最初片方だけにしようと思ったけど左右ともこのベルトを付けました。ちなみにこのエッチングパーツはこちらを使っています。

お値段を考えるとこのセットで2個しか作れません。キット+1kを考えると毎回と言うわけにはいかないかもしれませんが使いやすいのは確かです。ボンピンファスナーも付いています。

この軟質のプラ棒。

1つ目の製作物。

2つ目の製作物。変わらないけどちょっとだけ角度が違います。初めて作るものってのは一回じゃ上手くいきませんね。2つ作って何とか出来たって感じです。

車体に2mmの穴をあけてありますのでそこに突き刺して

位置と角度を合わせます。ボディにガラスパーツを取り付けた状態でフィッテイングを行いますよ。

ガラスの厚みと内部のロールケージがぶつかっている場合最悪なことにシャシーとボディに浮き上がりが生じます。なんとしてもこれだけは避けねばなりません。この調整に数日かかりました。

ロールケージの垂直的位置決めではこの突き出ている余りの棒がホイルハウス内部に突き出てくるようになっていますのでここで引っ張って調整します。

ボディとシャシーに隙間がなくちゃんと合わさっていることを確認。一回スパッと入ったら再現性があるかと思いきや、この後の作業後にまた浮き上がったりのトラブルが何度か見舞われます。(*´Д`)

さて、ボディを洗浄しこれまでのパテ作業の隙間、傷、へこみをチェックします。特に最初は鬼のようにチェックアップしましょう。一番最初が一番肝心です。厳重に歪みもチェック。

気に入らないところは容赦なく鉛筆でマーキングしましょう。フェンダーとドアパネルの太さが太すぎで一旦埋めることにしました。

自作のリアスポイラーのプラバンとパテの継ぎ目が発生。

フュエルリッドが消えかかっています。あとで復活。

自作オバフェンのデコボコを厳しくチェック。

タミヤポリパテです。使い古しなのでキャップが固まり取れません。ターボライターであぶります。

内部のパテは正常です。

調色スティックで塗りつけて隙間やへこみを埋めていきましょう。

スジボリ失敗の傷です。こういうはっきりしているところはラッカーパテで埋めるとしたら後でうっすら見えてきます。経験上この傷はポリパテが正解です。
続く~
Ps:週末に一本動画を上げることにしました。配信間隔をあけるのは良くないようです。かといって完成しているわけでもないの。尺はすでに30分以上の尺が出来ていますが、だらだら続けるのも良くありませんね。
先日コメントで30分くらいが見やすいとありました。確かにそうなんです。自分でも長尺の動画は自分の時間が割かれてしまうので見たいけど鑑賞しにくいんですよね。
30分が限界だと思います。
30分刻みで出来ればいいんですけど最後の一本が15分で終わってしまいそう^^;
(´Д`)ハァ…

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