パテ盛り

エポキシパテと本体ボディとの間には何かしら不正な形の継ぎ目が出来上がります。その隙間や凸凹などを埋めるためにポリパテを使用します。

調色スティックなどで押し付けて塗りこみましょう。

フェンダーのヘリなどどうやってもへこみが付きますのでこういうところも厳しく埋めていきます。



埋めて一日乾燥するのが理想ですね。この作業は何度も繰り返すので4回目など切羽詰まっているので2時間もしないうちに削り出すこともあります。

水を入れた桶を用意。

ヤスリおやじの180-220くらいで最初はガーっと形状を平らにすることだけに集中します。

220カミヤスで曲面を均します。

2回目のサフチェック。リヤスポイラーのプラバン継ぎ目合わせは本当にしつこい。

継ぎ目にできるすべての凸凹は一旦モーターツールでえぐります。

先のスポイラーの先端継ぎ目。

ここなんてモーター当てたら向こう側に穴が出現。

ポリパテを練る。

押し付けるように塗る。

徐々に修正箇所が減ります。

水洗いしてきます。

3度目のサフチェック。えらいことが発覚しました。
続く~

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